動画リスト

2周年フェア開催します!


10/21(土)13:00より、おの小児科にて、2周年フェアを開催致します。

ジャズライブ 井上朋子withおの先生
阪急電車に乗ろう! 整理券が必要
ポンポン跳ねよう! 整理券が必要
TUKTUK無料試乗会(TUKTUK2台来ます!)
お菓子釣り     予防接種相談会
など盛りだくさんでお届けします。

13:00-16:00の予定
準備が出来次第、開始します。
当日、お車でのご来場はご遠慮ください。

【開院1周年を迎えて】




 皆さん、こんにちは、おの小児科の小野英一(おの えいいち)です。数あるホームページの中から当院のホームページをご覧いただき有難うございます。 日頃から当院をご利用頂いている皆さん、このホームページをご覧になっている皆さん、当院を多方面からサポートしてくださる皆さん、おの小児科は11月2日で1周年を迎えることが出来ました。廃業することなく何とか1年・・本当に有難く思っています。

 2〜3年前、勤務医としての可能性や限界などを考えるようになり、それと同時に自分のやりたい小児医療は勤務医なんかじゃ出来ないやろな〜と思うようになりました。もともと天邪鬼なので、病院という大きな組織の中の一員として働く居心地の悪さみたいな感覚はずっとありました。 ですが、未熟者の医者が卒後数年で独立出来るわけもなく、長い物に巻かれないとまともに生きていけないよね、と言った冷静な自分も居ました。それがゆえ、最後の病院勤務は同じ場所で10年以上の長期勤務となり、医長職とか言うなんか偉そうな身分に知らぬ間になっていました。 上司が不在だった1〜2年間は上層部の会議にも出席したり、小児科自体の方針を決めたりと、年齢不相応かつ場違いな自分の立ち位置に困惑した時代もありました。 40歳前後の中堅かなんかよく分からない医者が同じ病院に10年も勤めることはとても珍しい事だし、よくぞ私のような者を雇用し続けてくれたなと感謝しています。まあ、目の上のタンコブだっただろうけど。
 このままずっと勤務医で終わるんかな〜終わるんやろうな〜と何度も頭をよぎったし、別にそれでいいか、みたいな妥協もしていました。でも、せっかく医者に(まぐれで)なったのだから、少しは自分のやりたい事をやりたい様にやってもバチは当たらんよね、なんていう思いは心のどこかにずっとありました。 その思いが浮き沈みする中、思いがフッと浮いてきたときにはいつも妻に独立についてはそれとなく相談していました。すると決まって、「あなたに開業医が務まると本気で思ってるん?」「絶対やめといた方がいいわ」と実はずっと反対されていました。 自分の親に至っては医者はともかくとして、「小児科医なんて英一には無理やろ」みたいな感じだったと妻伝えに聞いたことがあります。 そう言われる度、「まあ、そうやな、俺みたいなんが開業医、しかも小児科の開業医になったって、クセがありすぎてママ受けはせんわな・・」と勤務医からの独立といういわゆるトラバーユの気持ちを抑え込んだのを今でも覚えています。
 そうした中で時は流れ、勤務医として仕事上でも個人的にも色々な事がありました。それは忘れられない子供たちにたくさん出会った、コアなファンのお母さんに出会ったなどなど良い事は沢山ありましたが、その逆に、ここでは書けない書きたくないような嫌な事も沢山経験しました。 雇われなんて嫌なこともそりゃあるわ、なんてビジネスマンには怒られるかも知れませんが、私には耐えがたいものがありましたね。今となれば懐かしいですけど。 ゆっくりゆっくりとですが、自分の勤務医としてのモチベーションが下がり、最後の最後は出勤するのがやっと・・最低限度の仕事を済ませると窓際族、論文を少し読んで、数名の患者さんを診察して再び待機、そして定時で帰宅・・みたいな生活になっていました。
 その反面、病院の周りの先生方は毎日忙しくされ、多くの同僚や上司に囲まれ最新最先端の医療を提供されていました。でも自分の今は・・・。 小児科と他の科を比べる事は大きな病院ではご法度なんだと思うけれど、どんどんと自分が取り残されていく感覚、自分だけが時の流れが穏やか、何の役にも立ってないんちゃうかという思いが強くなりました。 そんな中、再び妻に相談したところ、「どうせ反対したって、あなたやるんでしょ?」「結局、何を言ったって言う事聞かないしね」と初めて真っ向から反対はされませんでした。 決して大賛成ではなかったけれど、モチベーションがゼロの状態で毎日毎日仕事に出かける私の姿が惨めに、哀れに見えたのかも知れませんね。私としてもそんな気持ちで勤務医を続けても、外来や入院している子供たちや必死に看病している親御さんにも失礼だと思いましたしね。
 こうして私は勤務医であることを辞め、「開業奮闘記」に書かれている様な流れで、兵庫県伊丹市野間に「おの小児科」を立ち上げ、一人の開業医として心を新たに小児医療に再び取り組むことになりました。 このホームページだけではなく、動画配信、FBやLINEなどのSNS、各種ブログを運用、レターニュースの発行や四コマ漫画などを使用した分かりやすい説明用紙の作成などなど、とにかく「おの小児科」を身近に感じて欲しいと必死に色々な事に取り組みましたし、今も取り組んでいます。 また、「あれ?いつものパターンとは違うぞ」と私が疑問に思った際は、医者の勘に頼らず(刑事じゃないんだから・・)レントゲン、血液検査などの検査も積極的に行って参りました。 他の小児科の検査件数よりはかなり多いとは思います。でも、それは全て意味があり、結果、子供たちの最良の医療に繋がっていると自負しています。

   ご存知の通り、私の似顔絵が街のあちこちに看板として現れたり、多くのオリジナルグッズを製作し皆様に差し上げたり、自分自身が動画などで登場したり、伊丹小学校の夏祭りに参加したり・・などなど繰り返しにはなりますが、 より身近に「おの小児科」を感じて頂きたく、この1年、出来ることはしてきたつもりです。皆さん、如何でしたでしょうか?
 病院と言うと多かれ少なかれ「敷居が高く」感じてしまいますよね。ある程度は仕方ないとは思っていますが、私はその敷居をゼロ、いわゆるバリアフリーにしたいという思いが一貫してあります。 ハード面では広い待合室にGゲージという最大級の鉄道模型を走らせ、入り口に熱帯魚が泳ぐ大型水槽を配置し、奥のキッズスペースは森をイメージし、ドイツの珍しい壁面玩具や医院ではあまり見かけない大型TVも採用しました。 多少混雑しても、少しは待ち時間を忘れ遊んでもらえるかな、ママやパパも少しはリラックスしてお待ち頂けるかな、などと考えています。 ソフト面では受付事務や看護師、そして私と職種や立場関係なく、いかに子供たちに医療を的確に提供できるか、色々な事柄にいかに迅速に丁寧に対応できるか、いかに効率的に物事を考えることが出来るかを常のテーマとし、皆で協力し合いながら「おの小児科」を作り上げています。 正確には作り上げている途中です。ベビーマッサージやお昼寝アート撮影会、手作り市などのイベントも盛んに行って参りました。だた、認知不足なのか、ニーズがあまりないのか、なかなかご参加頂ける方々が少なく寂しく思っており、2年目以降の課題だなと思っています。

 話は変わりますが、私自身、7月の上旬のある雨の日に急に倒れました。手が震え、手足に凄い汗をかき、舌がもつれ、脱力、そしてすごい圧迫感・・立っていることが出来ず、診療中にもかかわらず救急車で運ばれてしまいました。幸い大きな病気は見当たらず、点滴中に症状はなくなりました。 結局は過労やストレス、不安からくる自律神経バランスの崩れが原因だった様です。まあまあタフだと自分の事を思っていた分、倒れたことに一番びっくりしたのは自分自身でした。要は自分自身のキャパをオーバーし、車でいうところのバッテリー上がりでのエンストだったんだと思います。 今は薬を飲みながらではありますが、無理なくボチボチやっています。大企業の社長さんなどに笑われるかも知れないけれど、やはり自営、経営には目に見えないストレスや不安が圧し掛かるものですね。開業してみて、初めて分かりました。
 人様からは「開業おめでとう」「いいよな開業医なんて」「羨ましいわ〜」などとよくよく言われます。正直、めでたいとか、うれしいとか、楽して儲かるとか、そんな感覚はこの1年間はありませんでしたね。仕事人間でもないのに、経営や仕事、雇用の問題に必死だったんだと思います。 思っているより大変で、思っているよりリスキーで、思っているより変に気を遣うし、色々な事にイライラするし・・・開業医っていいよな〜楽やろうな〜って思っていた数年前の自分が別人の様です。 まあ、その大変、リスキー、気遣い、イライラの向こうに自分がやりたい小児医療があると信じているので、今は一つずつ着実に積み重ねていこうと思っています。

 何度も発信している通り、とにかく分かりやすい説明をしたい、少なくとも自分の子供に何が起こっているのかを理解してほしい。どうして検査が必要なのか、検査の結果から何が分かり、治療がどう変わるのか、可能な限り簡単に分かって頂きたい。 小さなクリニックで出来る限界も知って欲しいけれど、その限界はクリニックによって差があり、どこの小児科も同じではないという事も分かって頂きたいと思っています。「おの小児科」は決して無理はしないけれど、出来ることは可能な限り積極的にやっていきます。 それは子供の医療のみならず、子供に関するエンタメも含めてです。それが当院の理念である「全ては子供たちのために」から派生する我々の目指すクリニック像だと私は思っています。 これからも、子供たち(てか私が)が楽しめ、喜び、時にはビックリするようなエンタメ要素満点のクリニックであると同時に、可能な限り最短で病気が治る様、最新最良の医療が提供できる様、私はじめスタッフ一同切磋琢磨して参ります。

 まだまだ1周年、されど1周年・・この1年で得た事、得られなかった事、良かった事、悪かった事などをスタッフと整理しながら、よりパワーアップした2年目、3年目でありたいと私は思っています。 これからも末永く、「おの小児科」を宜しくお願い致します。当院も今に満足することなく、小児医療の向上、小児看護の向上、受付はじめホスピタリティーの維持そして可能な限りの向上に努めて参ります。 引き続き、「おの小児科」をお気軽にご利用ください。お子さんの事なら何でもOK、悩んだらとりあえずお越しください。きっと、行って良かった、安心した、頼りになる、そして・・何故か楽しかった・・と思って頂けると確信しています。

 では、2年目以降もよろしくお願い致します。                      

おの小児科 代表
 小野 英一


TUKTUKがやってきました!

予防接種の予約について


(1)ご希望日の3日前までにご予約下さい。
(2)2か月先までのご予約が可能です。
(3)必ず母子手帳を片手にお電話もしくはクリニック窓口でご予約下さい。

おもちゃはキッズスペース内で使ってください。



花粉症

冬の海の選び方



12月19日以降のインフルエンザ予防接種について

※今シーズン(2016年度)のインフルエンザ予防接種は終了いたしました。



 当院のインフルエンザ予防接種は12月17日をもって終了となりました。まだ接種していない、2回目が未だ、違う病院で断られた、などなどの理由でインフルエンザ予防接種がお済みでない方々もいらっしゃると思います。
 そこで、特別に下記の要領でインフルエンザ予防接種を継続いたします。数に限りがありますし、日程に関してご希望に沿えないかもしれません。また、仕入れの関係上、価格も値上がりします。ご理解、ご了承の上、お電話でお問い合わせください。

  • ○12月29日(木)午前中までに、インフルエンザ予防接種ご希望の方は、当院までお電話下さい。
    予防接種専用tel:072-773-6155
  • ○インフルエンザ予防接種は12月27日もしくは、来年1月中となります。詳しくは、お問い合わせください。日時が決まり次第、当院からご連絡差し上げます。
  • ○2月以降のインフルエンザ予防接種は当院では行いません。
  • ○13歳未満3500円/回、13歳以上 4000円 となります。


おの先生の休日2016秋 (2016年10月公開)


360度カメラ映像です。動画左上の白丸をクリックして色んな方向の映像をお楽しみ下さい。
スマホの方は、YouTubeのアプリでご覧ください。

おの先生の休日2016秋続編 (2016年10月公開)


360度カメラ映像です。動画左上の白丸をクリックして色んな方向の映像をお楽しみ下さい。
スマホの方は、YouTubeのアプリでご覧ください。

インフルエンザ予防接種値段発表 (2016年9月公開)

インフルエンザ予防接種2016 (2016年9月公開)


価格決定

緊急動画:はしかについて (2016年9月公開)



2006年から公費での接種が可能になっております。一人2回接種が必要です。
母子手帳をご確認の上、まだ接種が終わっていない方は至急ご連絡ください。

B型肝炎ワクチンの無料化について (2016年9月公開)

ご挨拶〜開院数ヶ月経って〜(2016年9月公開)


【おの小児科 小野 英一 より皆様へ】

皆さん、こんにちは、伊丹市の小児科、おの小児科の小野英一(おの えいいち)です。
数ある小児科のホームページの中から当院のホームページをご覧頂き、有難うございます。開院し、少しだけ落ち着きましたので文章でのご挨拶をさせて頂きます。本当に遅くなり申し訳ございません。

おの小児科は2015年11月に開院したばかりの小さな小児科、まだ開院して数か月ですが、3000人以上、延べ12000人以上のお子供たちを診察治療して参りました。 また肺炎や脱水、痙攣、不整脈など、具合の悪い子供たちは大きな病院へ素早く紹介、今まで約110名の子供たちが入院治療を経て元気になっています。 また予防接種や乳児健診は延べ約1300名の子供たちが当院で受けられています。 「おはよ〜先生」「じゃ〜ね〜ばいばい」「俺ね〜さっきな公園で遊んで来てん!」など友達感覚で接してくれる子供たちに癒され、私たちを頼ってお子さんを連れてきてくださるママやパパにはご期待を超えるご満足度を提供したいと常に思っています。

「全ては子供たちのために」をモットーに、日々、子供たちの診療に私を始め、スタッフ一丸となって全力で取り組んでいます。また、医療のみならず、子供たちやパパやママが喜ぶ、楽しむ、時には驚く事をどんどん取り入れて行きたいと考えています。 少しでも小児科を怖い場所だと子供たちに思って欲しくない、どこの小児科もどうせ同じやろとパパやママに思われたくない。いい意味で他とは違う小児科作りを続けていきたいと思います。
大きなテーマパークみたいな大掛かりな事は出来ないけれど、普通の小児科ではやらない様な「おもろい」事は子供を相手とする施設の一つとして、どんどんやってみたいと私は思っています。 今までにもオリジナルグッズの数々、病気の説明用の四コマ漫画、少しでも親近感をと思い作った似顔絵、子供が(というか私が)好きな熱帯魚や大型鉄道模型の導入、各種イベントの開催、伊丹小学校での夏祭り出店などなど、出来る限りの事はして参りました。実はまだ内緒の事が何個かあるのですが・・・お楽しみに!

くどい様ですが、私が言うのも何ですが、おの小児科、なかなか面白く、いい感じですよ〜。また、所在ですが、当院は尼崎の武庫之荘からも意外と近いです。地域医療に貢献するのは勿論ですが、伊丹市の少し離れた地区、尼崎市など近隣遠方問わず、お困りな際はお越しくださいね。
駐車場も他にはあまり例のない22台をご用意しています。勿論、全て、おの小児科専用の駐車場です。子供たちが最短距離で病気が治る事がもちろん一番大切です。最新最良の小児医療の提供と同時に、固定観念化された小児科クリニック像をどんどん違うものにして行きたいと考えています。
お子さんの事なら何でもオッケー、ご自宅で悩まず、是非お越しください。私はじめ、スタッフ一同、お子さんを全力でサポートします。引き続き、おの小児科をよろしくお願い致します。

2016年8月末、青色の診察室にて
おの小児科
 小野 英一

B型肝炎ワクチンの無料化について (2016年8月公開)


10月からB型肝炎ワクチンを公費で受けられるようになります。
生後2ヶ月から1歳まで、3回。 1回目と3回目までは139日あける必要があります。
以上の条件を満たす場合、公費で接種が可能です。
その他の方でも有料にはなりますが、随時接種可能です。
詳しくは、予防接種専用tel:072-773-6155までお問い合わせください。

 

ご挨拶 (2015年8月公開)

プロフェッショナル 仕事の流儀(2016年1月公開)

 

おの小児科のメリット (2015年8月公開)

 

やりましょう予防接種 (2015年9月公開)

 

おの小児科CM1 (2015年9月公開)

 

おの小児科CM2 (2015年9月公開)

おの小児科CM3 (2016年3月公開)

おの小児科CM4 (2016年3月公開)

おの小児科CM5 (2016年3月公開)

 

各種イベント (2015年9月公開)

 

インフルエンザ予防接種の案内 (2015年11月公開)

   

駐車場のご案内

 

院内たんけん

入口・マリンゾーン
 
受付・待合スペース
 
キッズスペース

小野先生

予約システム


パソコン・携帯電話から
順番予約できます。



QRコード