来てよかった、頼りになる、話しやすい、安心した…そんな小児科であり続けたいです。伊丹市野間のおの小児科

おの小児科は11月2日に開院4周年を迎えました。

4周年挨拶はこちらをクリックしてご覧ください。


令和元年度インフルエンザ予防接種について

 


10月1日よりインフルエンザ予防接種の予約を開始しております。

接種時間は午前診療中・午後診療中(10/15〜12/21)、および10/19(土)からの隔週土曜日の13:00 〜 15:00です。
土曜日の実施日は次の通りです。
 10月19日(土)、11月2日(土)、11月16日(土)、11月30日(土)
 12月 7日(土)、12月21日(土)の13:00 〜 15:00
 ※10月19日(土)から隔週ですのでお気をつけください。

予約は全てアイチケットからになります。
受付窓口やお電話での予約は不可となります。
アイチケット広場アプリからのみご予約いただけます。
キャンセルや変更もアプリからお願いします。

【 予防接種料金 】
6ヶ月〜13歳未満(当院受診歴あり)  2,800円/1回
6ヶ月〜13歳未満(当院受診歴なし)  3,300円/1回(2回目も同価格)
13歳以上(受診歴関係なく一律です)   3,500円/1回
※13歳未満は2回接種となります。

【 重要事項 】
13歳未満のお子さんは2回接種ですので、1回目の予約の際に2回目の予約も(2週間〜4週間空けて)同時にお取りください。1回目の接種が終わってからですと、接種枠に空きがなくなっていることもございます。

◎問診票は事前に当院に取りに来て頂くか、当ホームページからダウンロードし、も計り、すべて記入して接種の当日ご持参ください。


 


【開院4周年を迎えて】




 新しい時代の幕開けの令和元年、その年の11月2日で当院は開院4周年を迎えました。 この1年間も本当に多くの子供たち、保護者の皆様、ご家族の皆様にご利用いただき、 有難うございました、 そしてこれからもよろしくお願い致します。 毎回書くのですが、こんな癖のある小児科医に付き合ってくれて本当に感謝という言葉しか思い浮かびません。 重ねてお礼申し上げます。

 4年目のクリニックのスローガンは「攻楽(こうらく)」でした。攻めて楽しむ、攻めて楽をする、楽しむために攻める、楽するために攻める、です。 楽(らく)というとサボっているイメージがあると思いますが、 少々ニュアンスが違います。僕もスタッフも皆様も「苦」より「楽(らく)」が良いわけで、 今現状でやや「苦」な物を少し攻めの体制をもってして 「楽」へ変化させたいなという意味合いでした。 この攻めるがいわゆる「静」から再び「動」へシフトする、それが当院の4年目の目標でした。 このスローガンを抱え、この1年間、僕もスタッフも走り続けてきました。年齢のせいにはしたくないので年齢は関係ないと思いますが、 時には疲れ、時には息切れがし、時にはストレスも抱えました。そうした圧が自分やスタッフにかかった1年だと思っています。 皆様への感謝と共に、僕を支えたスタッフにも感謝したいと思います。有難う、そしてこれからもよろしく!自分の事を「おじさん」「おばさん」と言わないようにね。 そう自分で言った瞬間からどんどん老け込みます。僕は永遠のお兄さん、スタッフの皆様は永遠のお姉様でこれからも子供たちの為に全力を注ぎましょう。

 4年目の1年間はあっという間でした。「攻楽」を掲げ走り出すと、当たり前ですが、守りを捨て、攻めに転じ動き出すと言うことに繋がります。 つまりは1日24時間では物理的に足らないわけです。だからといって残業はしない、晩酌は必ずする、休日出勤はしない、趣味は趣味として楽しむ、 そういう自分のスタイルは全く崩しませんでしたので、そりゃ時間が足らないのは当たり前田のクラッカーですね。 その分、優秀なスタッフが両脇を固めてくれてクリニックの基盤を支え続けてくれました。 揺るぎない一貫性を持ったクリニックの基盤があるからこそ、僕のような謎めいた小児科医の居場所が確保されるのだと思いますし、 多少の僕の思いつきや暴走にも崩れる事なく耐え忍んだのだと思っています。 その「攻楽」と「全てはこどもたちのために」という理念の融合で誕生したのが川西おの小児科・アレルギー科(川西市出在家)です。 この1年間で当院が生み出した物はこの新しいクリニックだけではありませんが、この新しいクリニックにも医療法人としての理念、子供たちへの思い、 保護者の皆様やご家族への思いを詰め込んだつもりです。おの小児科同様、川西おの小児科・アレルギー科も宜しくお願い致します。

 勿論、毎回このご挨拶で申し上げますが、今がクリニックの完成形ではありません。僕の中では5割弱、まだまだ課題や実現可能な事が山ほどあります。 内輪の話を少ししますが、各スタッフの意識の差、向上心の差、技術や経験の差も大きな課題です。 他のクリニックの事は知りませんが、もっともっと働きやすい風通しの職場作りも必要だと痛感しています。 こうした事のベクトルが揃うことが一番大切で、おの小児科にとって大きな力となり、最終的には子供たちへの最高のパフォーマンスに繋がると開業当初から思っています。 「全てはこどもたちのために」を理念とし、当院はこれからもマグロやハマチの様に勢いよく泳ぎたい。 当たり前ですが、立ち止まることも大切です。が、当院は立ち止まる時間を極力短くし、立ち止まった際の問題処理能力を可能なまでに高め、 直ぐに再び泳ぎ出せる様にしていきたいと常日頃から思っています。 立ち止まる事が子供たちに有益に働くとは考えていないし、何でもいいから新しい何かを生むこと、見せることが当院の真骨頂、 他のクリニックが真似できない財産だと僕は思っています。 そう言いながら、走りすぎて僕自身は一回倒れました、あれは、ある日の昼下がりでした。 でも、それだけ自分に負荷をかける事が事業の成功には必要不可欠で、自分が倒れた事は今思うと致し方がなかったのだと受け入れています。 あれから数年が経過しましたが、今も自分の精神、心と向き合い仲良く付き合っているつもりです。 今後、倒れてしまっては意味がないですし、結局、子供たちに迷惑を掛けるわけですから。 自分、スタッフの精神、心も大切にしながら、ベストな状態で自由に泳いでいきたいです。

 これはネタバレになるのであまり書きたくないのですが、保護者の皆さんの「期待感」を必ず上回る「満足感」をご提供する事がクリニックの最低条件だと教わり続けています。 短い診察時間の中で皆さんのご不安やご希望、ご期待などをいかにキャッチ出来るか、そしてその全てを解決しご満足いただけるか。 それがクリックとしての腕の見せ所で、当院がどこにも負けないと自負している点でもあります。 自信過剰!!なんてご批判もあるでしょうし、おの小児科大嫌い!なんて方々もいらっしゃるとは思いますが、自分が作り上げたクリニックをナンバー1だと思わない院長はダメだと思いますね。 謙虚な姿勢は大切ではありますが、自分が作った医療法人おの小児科、川西おの小児科・アレルギー科はナンバー1でなくてはいけない、 そうあるべきクリニックだと自分に言い聞かせ精進して参ります。繰り返しになりますが、5年目もよろしくお願い致します。

 今、原稿を書きながら、この4年目の1年間の手帳を眺めています。僕はこの数年同じシステム手帳(アシュフォード HB×WA5)を使っていて、 毎日、何かしらかを書いたり、 思いついた案も全てメモしています。最近は携帯で撮った写真をプリントアウトして手帳に貼ったり、 雑貨屋さんや文具屋さんで手帳用のシールを集めたりしています。 普通の女子より女子力の高い手帳ライフを過ごしていますわよ。色々と書き込んだ手帳から新しい事をクリニックに取り入れたり、経営の軸がぶれないよう軌道修正なども行っています。 僕の秘書代わりがシステム手帳は今、4冊に増えました。雑記のノートを含めると5冊を駆使してクリニックを運営しています。 その手帳の過去のリフィルを見るとこの1年間が見えてくるし、次の1年間をどうすべきかの課題が見えてきます。 携帯電話の主流がスマホに変わり、多くの方々がスマホに情報を入れていると想像します。 僕もかなりの多くのガジェットを持っていますが、それらに何の情報も入れていません。全て手帳に記録しているか貼り付けています。 まあ、天邪鬼なので、ガジェットは大好きですが基本信用してないんですよね。さて、そんな手帳を片手に話を続けます。

 4年目の大きな変化と言えば、当院が開院3年目の法人化と同時に川西の小児科プロジェクトを動かしたことでしょうか。 より多くの子供たちに当院の医療を届けたい、小児科=行きたくない場所、小児科=どこも同じやろ、という誤解を解きたい、そういう願いもあり、一気に川西の小児科を立ち上げることを決めました。 個人であろうが、法人であろうが、提供する医療には何ら変わりはなく、見た目は同じです。 伊丹も川西も屋号や見た目、スタッフ、担当医は違うけれど、医療法人といういわゆるチームが作り上げている事には変わりありません。 代表である僕が思う、「楽しい、面白い、頼りになる、なんだかくだらない」、そんなエンターテイメント小児科を是非、これからも伊丹、川西関係なくご利用ください。 僕自身、先生とか院長とか言われるようなキャラでもないし、 自覚も薄いのですが、そこへナント「理事長」という肩書を法人になり頂戴しています。 そう、僕、理事長先生なんです!何だか自分で笑ってしまいました。 世の中にこんな理事長が居ていいんかいなと思いますが、 まあ、それがOKなのが「おの小児科」なんだなと思っています。この前、調子にの乗って、名刺の肩書きを院長 理事長 兼 CEO にしてみました。 ただ単にCEOってかっこええやん、みたいなノリだけですけど。そんなノリが大好きで、余談ですが、当院にはCOOが2名いますわ。 笑かすでしょ?まあ、そんなワチャワチャしたクリニックです。敷居ゼロですので、身構えることなくお越しください。 お子さんの事なら何でもOK、お子さんやお孫さんとご一緒でしたら大人の方の診察もさせて頂きます。子供の事で何科に行こうか悩まれることでしょう。 皆さん、小児科は子供たちの総合窓口です。勿論、小児科で対応できない事は山ほどありますが、何科に行けば良いのかも含め、最初は全て小児科が対応します。 少なくとも当院はそうしたスタンスですので、ご遠慮なく、色々思い悩むことなく先ずはお子さんをお連れください。それから一緒に考えましょう。

 医療法人おの小児科の4年目は「攻楽」と言いながら、まあまあ「攻苦」な1年でした。 新しい物を生む苦しみと言うのはどんな事業でもありますが、それを嫌と言うほど味わった1年だったと思います。 幸い当院を開院させた時は僕と経営コンサルタントの2人だけでしたが、この1年は頼りに出来る優秀なスタッフが増えた為、僕が苦しかったというより、彼女たちが大変だったと思います。 自分たちが作り出した物がある程度、軌道に乗った段階で少し休んでもらおうかなと思っています。 だって、まだまだ先は見えていないし、見えてない先の光を探して泳いでもらわないといけないので。 これからもストライクは投げません。型にはまった野球はしません。2アウトでスクイズ、最高です!そんな野球をやりたいです。 他に例えるなら、1+1=2の小児科作りなんて絶対にしませんという事でしょうか。多くのアンテナを張り巡らせ、子供たちが少しでも笑顔になれる小児科を作って参ります。 癖のあるクリニックですが、年数と共に年期が入り、癖は「アジ」へと変化していきます。 普通は普通のまま、安定は安定のままか下降あるのみ、当院は「アジ」のあるクリニックを目指すべく、他のクリニックの反対方向を向いて泳ぎ続けます。

脱線ついでに

平成30年11月2日
 医療法人おの小児科3周年 オリジナル診察券を配布

平成30年11月15日
 紅白歌歌合戦の出場歌手が決まりました。和田アキ子さんは出ませんでした。「あの鐘を鳴らすのは」誰なんでしょう?

平成30年11月30日
 ロスモーターショーで新型アクセラ披露、ディーゼル1.8のパワーダウンの噂に衝撃を受けました。(実際、1.8しか発売されませんでした)

 年末年始は家族でバンコクで過ごしました(行きの飛行機でドクターコールがありタイ国際航空の機内で少し仕事しました)

平成31年1月〜2月
 息子とラジコンで遊ぶ週末が続きました。海外の大型ラジコンを購入、よく壊れるので修理の日々でした。でも、ラジコンは面白いです。

平成31年2月4日
 待合室にロープウェイが登場しました。国内の最後の在庫です。

平成31年3月8日
 雑誌の取材を受けましたが、掲載記事の内容が気に入らず辞退しました。人様に思いを伝えるのは難しい事です。

平成31年3月16日
 ジェットスキー プロショップ 「PAL-UP」、台風被害から復活、一番嬉しかった出来事でした。

平成31年4月1日
 新元号「令和」と発表、その後、パロディーグッズの販売が相次ぎました。敢えて買いませんでした、令和Tシャツ・・

平成31年4月6日
 イタリアの車を買いました(妻には呆れられました)。その車で金沢の学会に出掛けました。

令和元年5月1日
 実は4月29日から5月6日までバンコクに小学生2人を連れて行っていました。令和元年という記念すべき日はプール三昧でした。すみません。

令和元年6月19日
 ジェットスキーでの釣り、垂水沖、水深18mで鯛二匹釣り上げました

令和元年6月〜
 おの小児科オリジナルうちわ 配布開始(2色展開)

令和元年7月9日
 優秀なスタッフの退職、記念品と「大空と大地の中で」(松山千春)の歌のプレゼント(6月20日送別会)

令和元年7月17日
 川西おの小児科・アレルギー科のTUKTUK納車、そのまま最終整備に

令和元年7月31日
 高校生の長女と初めて別々のジェットスキーで須磨へ行きました。免許を取らせて良かったです。

 夏休みは高知県に行きました。よさこい祭りと同じ日で凄い人でした。やはりカツオは美味しいですね。でも塩では食べません。ポン酢大好き人間なんで。

令和元年8月30年
 新しいドローンを買いました。クリニックの水槽上に阪急大阪梅田駅のジオラマが仲間入りしました。

令和元年9月25日〜28日
 天草へ自分探しのジェットスキー旅、2日目の早朝、自分のジェットスキーが沈没しているのを発見しました。

令和元年10月12日
 医療法人おの小児科 壮行会(伊丹シティホテル)、「ねるとん紅鯨団」の様に名札を付けて会食しました。タカさんチェックはありませんでした。

令和元年10月20日
 川西おの小児科・アレルギー科内覧会(300人ご来場)、カオスでシュールな催しとなりました。

令和元年11月1日
 川西おの小児科・アレルギー科 開院

令和元年11月2日
 医療法人おの小児科4周年

 そしてそして、例年通り、強迫行為の様にYOUTUBE動画を作り続けた1年、開院から数えると500動画を超えました。 8割がカラオケ大会みたいな感じになり、最近はこの12月にコンサートに行く矢沢永吉さんの歌ばかり歌いました。 川西の内覧会でもカオスな感じで一曲披露いたしましたよ。また動画、あげておきます。何故かチャンネル登録のえげつなく少ない当院のYOUTUBE、ちょっとくだらないものからかなりくだらないものまで・・お暇な際にご覧ください。 全ては当院の敷居を下げるため、初めてお越しになる皆様に事前に僕の顔と声を知って頂くため、 そして診察室だけでは説明しきれない病気などの説明等にと多岐に渡る目的で動画を配信しています。 これからもインチキユーチューバ―(広告収入0円)として活動して参りますので応援よろしくお願い致します。 ご存知の通り、他のSNS、各種ブログでも多くの情報を発信しています。 特にLINEからのメッセージ配信は比較的大切なお知らせがメインですので、是非ともお友達登録宜しくお願い致します。

 さあ、5年目はどんな事が待っているのでしょうかね〜より多くの子供たちに当院を見て欲しいし、 どんどん良くなっていく子供たちを見るのも嬉しいです。 勿論、具合の悪い子を可能な限り早い段階で見つけ出し、最短のコースで良くする、 大きな病院で良くしてもらう事にも神経を集中させたいと思っています。 これは毎年申し上げている事ですので文言を変えずに掲載しておきます。と同時に、スタッフなど内部組織を引き締め、 ルールをルールとして再認識させ、ホスピタリティーとは何か、医療、特に当院の医療サービスとは何かを個人個人に確認、認識して欲しいと願っています。 これも昨年と同じ内容で掲載しておきます。組織が強くなければ、組織の中の風通しが良くなければ、良い医療なんて提供できない。 スタッフ自身、自分たちの意識を内側に向けず、絶えず子供たち、お母さん、お父さん方の方へ向けて欲しい、そう願って止みません。 ちゃんと読んでるかい?スタッフの皆さん!自分たちの成長が来てくれる皆さんへ還元されると言うことを忘れないで欲しい。 すみません、スタッフへの叱咤激励でした。

 さて、再び動き出した医療法人おの小児科は 頼りになる、安心できる、納得できる、何とかしてくれる、どこか楽しい、どこかくだらない、 時にサプライズ、一巡して「やっぱ、おの小児科だよね」「おの先生良いよね!(もとい、格好いいよね!)」「きたお先生、優しいし良いよね!」「スタッフの皆さん、優しいし丁寧だよね」と言われる様、 日々精進して参ります。 引き続き、けったいな小児科、癖のある「おの先生」、穏やかな「きたお先生」、明るく元気で優しい「スタッフ一同」をよろしくお願い致します。

 さ、仕事に趣味に頑張ります!趣味が仕事に繋がる恵まれた仕事です。どんどん遊んでどんどん仕事に活かしていこうと思っています。

 とりあえず冬もジェットスキー乗りまっせ〜欲しい万年筆はあれば買いますよ〜バンコクにも遊びに行くよ〜そんな令和元年11月の僕です。

医療法人 おの小児科
CEO 小野 英一

【鼻吸い】

漫画:鼻吸い

おの小児科には多くの鼻風邪、鼻炎の子供たちが受診されます。 もちろん、お子さんの応じたお薬を選択しておりますが、基本は「出てくる鼻水を取ってあげる、中にある鼻水を取ってあげる」事です。

ご自宅で市販の鼻吸い器を使って頑張ってお子さんのお鼻を吸っておられるママやパパでも十分に取り切れないと思います。

当院では医療用の鼻吸い器を導入し、鼻水の子供たちの鼻吸いを積極的に行っております。
昨年1年間で3035件(前年2500件)の鼻吸いを行いました。
鼻吸いだけの受診をされている方々も大勢いらっしゃいます。是非、ご活用下さい。


【綿棒検査(迅速検査)】

漫画:綿棒検査

皆さんもご存知の通り、子供の病気は綿棒の検査で分かるものが何個かありますね。代表的な検査が冬のインフルエンザ検査です。

お鼻や喉に綿棒を入れるのですが、まあ辛い!私もしたことがありますのでよく分かります。

他に溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマの検査も綿棒で行います。

あまり行いませんが便を綿棒で取って検査できるのがロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルスです。 また最近話題のヒトメタニューモウイルス、略してヒトメタも綿棒検査で判定が可能となっています。 (ヒトメタ検査に関して、当院の様な小さなクリニックではあまり意味がないと考えていて、このウイルスの検査は現在行っておりません。)

この様に、子供の病気を数分で判定する事が出来る綿棒検査、子供たちの大敵ではありますが、診断、治療に大きく貢献してくれています。
当院では1年間で6980件(前年4860件)行っています。
尚、ご存知の通り、病気になって間がない検査は時に陰性と出ます。そのような場合は翌日に再検査する必要がある事も覚えておいてください。


【吸入(けむりのお薬)】

漫画:吸入

お子さんのゼーゼー、ヒューヒュー、ひどい咳、咳込みでの嘔吐、そして息苦しくて眠れない・・心配ですよね。

咳、喘鳴は子供によくある症状です。全てが全て喘息ではなく、お風邪のこじらせでもゼーゼー、ヒューヒュー言ったりします。

おの小児科では気管を広げるお薬をけむりで吸ってもらう「吸入療法」も積極的に行っています。
伊丹市の当院では1年間で1890件(前年1300件)の吸入を行っています。
もちろん飲み薬や貼り薬も必要ですが、即効性がある吸入も大切な治療の一つです。
また、咳がひどい子供たちには吸入器のレンタルも行っています。現在、レンタル吸入器は約30台ご用意し、可能な限り短時間で咳を治したいと職員一同願っています。
吸入器レンタルに関しましてはレンタル費用がかかります。詳しくはお貸しする際にお伝えします。
とにかく咳やゼーゼー、ヒューヒューはしんどい症状です。早くその症状から解放してあげましょう!全力でサポートします。


【血液検査】

漫画:血液検査

おの小児科では血液検査も積極的に行っています。

誤解があると困るので申し上げておきますが、何でもかんでも血液検査をしているわけではありません。

あくまでも通常の経過とは違う、経過が長い、アレルギーの病気が疑わしい、などなどそれなりの理由があって行っています。

このお薬が効かないからこれ、これが効かないからあれ、では子供たちの体の中がどうなっているのか判断に困ることが多々あります。
そうした際には少し痛くて可哀想ですが、お子さんの病気を評価する上で血液検査を行うようにしています。
もちろん、どうして検査をしなくてはいけないのかはその都度、皆さんにご説明しています。
血液検査で分かる事って意外と多いのです。当院では1年間で584件(前年380件)の検査を行っています。
中には費用がかかる血液検査もあります(血液型、ご希望のアレルギー検査など)が、 当院は今後も必要に応じて検査も駆使しながら子供たちの病気の程度を正確に把握していきたいと思っています。


【レントゲン】

漫画:レントゲン

子供に放射線を当てるのは良くない、可哀想だ、などという小児科の先生も世の中いらっしゃいます。

それはそれで否定しませんが、結局、経過が悪く大きな病院に紹介した際にはレントゲンを撮影し、診断がつくことがあります。

というか、レントゲンは必須となります。

つまりは経過が風邪でもない、普通の腹痛ではないなど、レントゲンを撮影する必要性があるならばその旨をご両親にご説明しレントゲンを撮影したら良いと当院は考えています。
子供に数枚のレントゲンを撮影したからといって健康被害が出るわけもなく、それよりも分かる情報が山ほどある利点を考慮すれば、必要に応じて積極的になされるべき検査の一つだと当院は考えています。

レントゲンで肺炎が判明し入院した子供たち、腸閉塞が分かり大きな病院へ紹介になった子供たち・・・開院して間がないですが数多くのその様な子供たちに出会いました。
きっとこれからも出会い続けるのだと思います。風邪だ風邪だと言われ続け1週間、結局のところ肺炎だった・・が一番のあるあるです。

やみくもに検査をするのではなく、必要な時期に必要な検査をしないと子供たちがどんどん悪化するだけで、良くなるどころかその反対の道へ行ってしまいます。 それをなんとか阻止したい、それが当院の願いです。
レントゲン検査は1年間で370件(前年も同件数程)行っています。
そうして見つかった肺炎、腸閉塞の子供たちは大きな病院に入院し、すぐに良くしてもらっています。
長引く諸症状には血液検査と同じく大切な検査の一つ、それがレントゲン検査です。


【大きな病院との連携】

漫画:大きな病院との連携

子供の病気は時に悪くなるスピードが予想以上に速かったり、予想に反して治療に抵抗する場合があります。

また、クリニックではなかなか検査が出来なかったり、診断や治療自体が難しかったりもします。

あと、お母さんやお父さんのお子さんの病気へのご不安や治療場所のご希望もあるでしょう。

そこで助けてくれるのが大きい病院です。当院では的確な時期に迅速に判断し、大きい病院と密に連携しています。
実際、具合の悪い子供たちを1年間で403人(前年350人)、大きい病院に紹介し良くなってクリニックに帰って来てくれています。
時には緊急を要する場合もあり、当院から大きい病院まで救急車を使う場合もあります。
いずれにせよ、子供たちにとって最善の方法を選択したい、その中には入院という方法が必ずあることを知っていて頂きたいと思います。
大きい病院へ行くべきかどうか、入院が必要かどうかの判断は当院にお任せください。



TUKTUKがやってきました!



2017年4月にはるばるタイのバンコクから名古屋を経由し、伊丹市野間の当院まで陸路でタイの三輪タクシーTUKTUKがやってきました。

最近、日本でも時々見かけるとは思いますが、小児科にTUKTUKがあるのは日本全国、当院だけかも知れません。

カラフルで可愛らしく、そして珍しいでしょう〜後部座席に乗っての写真撮影はOKですので是非乗ってみてください。尚、運転席には絶対に近寄らない様、よろしくお願い致します。

イベントでは試乗会も行っています。次回は未定ですが、イベントの際は走るTUKTUKに乗って、乗り心地の良さや開放感、風の気持ちよさを体感してみてくださいね。

おの小児科はこうした医療以外のアミューズメントも小児科には必要と考えていて、これからも色々と子供たちが喜ぶ仕掛けを散りばめたいと考えています。兵庫県伊丹市にこんなオモロイ小児科があること、知っていて欲しいです!



【院長挨拶】

みなさん、こんにちは!兵庫県伊丹市野間の小児科、小児アレルギー科、おの小児科のホームページへようこそ!
数あるホームページから当院ホームページをご選択頂き感謝しています。

当院は2015年11月に開院したばかりのまだまだ新しい小児科です。
「全ては子供たちのために」をモットーに最善最短な医療を提供すると共に、こども目線のエンターテイメントも盛り込んだ頼りになる+楽しい小児科を目指しています。
駐車場は合計22台の専用駐車場を完備、当院の宣伝部長(笑)のタイの三輪タクシーTUKTUKが皆さんをお出迎えします。

院内には大型水槽で熱帯魚が気持ちよさそうに泳いでします。また、待合室天井付近には大型の本格的鉄道模型が走っています。 少々マニアックですが建物や踏切、トンネル、駅舎といったジオラマもゆっくり増やして参りました。
奥のプレイスペースも少し広めに設置し、ドイツの木のおもちゃを中心に楽しそうなおもちゃや本をご用意しています。

とにかく、待ち時間は苦痛、小児科=注射などの怖い場所、医者=話しにくい、などのクリニックのマイナスイメージを何とかしてプラスにしたい、 敷居を下げたい、その一心で空間づくりなどに努めて参りました。
開院後、お陰様で毎日多くの子供たち、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんにご利用頂いており、院長はじめスタッフ一同、 嬉しい気持ちと同時に、より良い医療を提供しようと日々精進しています。

さて、当院の特徴は「とにかく何でも相談OK、遠慮はNG」です。
「こんなことで受診していいのかな」
「この症状、何科に行ったらいいのか分からない」
「予防接種のスケジュール複雑で分からない」
「育児で悩み事が・・」などなど何でも構いません。

子供の鼻水、子供の皮膚病、喘息などのアレルギーの病気、頭部打撲などなど耳鼻科や皮膚科、外科などの病気の診察も積極的に行っています。
勿論、当院は小児科ですので、当院で対応できない場合も多々ございます。 その際は当院が最良と考えています病院(伊丹病院、近畿中央病院、尼崎総合医療センター)、 他の科のクリニック(第2西原クリニック、いしかわ整形外科、柳沢形成外科、むろさき泌尿器科、みなとのこども診療所など)と 強く連携をしていますので、迅速に紹介させて頂いております。

子供のお悩みや症状、病気に関しまして、是非、おの小児科をご利用ください。
院長はじめスタッフ一同、精一杯サポート致します。また、お子さんと同時の受診でしたら、ご家族の診療も可能な限り対応させて頂いています。
お困りの際はお申し付け下さい。おの小児科は普通の小児科+αを常に考え、子供たちの笑顔が絶えない、クリニックなんだけれど何だかおもろい、 そんな空間で在り続けたいと考えています。
引き続き、おの小児科をよろしくお願い致します。
では、ホームページをご覧ください!

医療法人 おの小児科
理事長・院長  小野英一(通称:おの先生)


伊丹 小児科 マンガ案内     

こんな症状はありませんか?

  • そのお熱、何日も続いていませんか?肺炎は大丈夫?

    子供たちは良く熱を出しますね。大体はお風邪だと思いますし、その様なご経験が多いかと思います。
    しかし、その中には風邪のこじらせや風邪ではない違う病気が潜んでいる事があります。
    普通の風邪は2〜3日くらいで熱が下がる印象です。もちろん、アデノウイルスやヒトメタウイルスなどは長く熱を出す場合がありますが、 5日以上のお熱の場合、肺炎などで入院が必要な場合があります。
    おの小児科では少しでもお子さんの病気の経過が芳しくない場合はレントゲンや血液検査といった色々な検査を積極的に行い、病気の診断、 重症度の判断を迅速にか正確に行っています。
    お子さんのお熱が長い場合、それは風邪でない事が多々あります。ご心配な場合はご相談下さい。

  • そのハナ、そのお薬、効いていますか?

    お鼻は治りにくい症状の一つです。大体はお鼻のお風邪ですが、なかなかバシッと効くお薬がないのが現状です。
    先にも書きましたが、当院は医療用の鼻吸引器を導入し、子供たちの鼻吸いを積極的に行っています。
    また、必要に応じて耳の観察もし、中耳炎の場合は抗生剤を処方した後に耳鼻科の受診をお勧めしています。
    中耳炎だけでなく副鼻腔炎も隠れているからです。
    ですが、最初の受診は小児科で十分だと思います。お鼻で寝にくい、機嫌が悪い、色がついてきた、吸っても取り切れない・・どうぞ受診してください!

  • その咳、長引いていませんか?
    ゼーゼー、くりかえしていませんか?

    咳が長引く子供たちにもよく出会います。ほとんどが風邪かなと言われ同じお薬が処方されいるケースが多い印象です。
    ご存知の通り、咳の原因として多いのはお風邪ですね・・
    ただし、1か月のも咳が続く、そんな場合、それは本当に風邪なんでしょうか??
    おの小児科では長引く咳に対して、出来る限りの検査、大きい病院との連携をし、徹底的に原因の検索を行っています。
    長引く咳の子供たち、喘息、マイコプラズマ感染症、百日咳・・色々な風邪以外の病気が存在します。
    咳はもう治らない、なんて諦めているママやパパにもお会い会いします。
    子供たちの咳は絶対に治してあげましょう!
    お友達と走り回ったり、家族で山や海に出掛けた際、咳ゼロで大いに遊んで欲しい。それがおの小児科の願いです。

  • 腹痛、繰り返していませんか?単なる胃腸炎ではないかも…

    お腹のトラブル、多いですね。。これも皆さん、お困りでしょう。
    大体は胃腸のお風邪か便通異常(便秘まではいかないけれど、その時だけウンチが詰まっている状態)が多いでしょうか。
    ただ、お腹には大切な臓器が山ほどあります。また年齢によって、ウンチの色などによっては急を要する病気もいっぱいあります。
    腹痛は絶対に放置せず、必ず受診してください。
    胃腸炎でない病気の場合、各種検査を大きな病院と一緒に行う場合も出てきます。
    「この子はお腹がもともと弱いんで・・」との事で数日ご自宅で安静、治らないので受診されると盲腸だった・・なんてこともあります。
    もちろん、僕みたいにお腹が弱い子、いわゆる過敏性腸炎の子も居るでしょうけれど、それは検査をした後に判断するものだと思います。

  • 吐いた後のホームケア、ご存知ですか?

    お子さんが吐く事、今までにもあると思います。
    お子さんが家で吐いた際のホームケア、ご存知でしょうか??
    これ、実際ご存知でないママやパパが大勢いらっしゃいます。
    是非、ホームページの上の方の左側にあります「こどもの症状」を押してみてください。専用ホームページをご覧いただけます。 そこに動画と共に吐いた際のホームケアを分かりやすくご説明していますので、ご覧下さいね!

  • ブツブツ、治っては悪くなるを繰り返していませんか?

    子供の皮膚トラブル、これもまたママやパパを悩ます一つだと思います。
    湿疹、かぶれ、おでき、乾燥、アトピー肌、魚の目、ニキビ、水いぼ、水虫、ヘルペス・・・数多くの皮膚病があります。 治ってはまた悪くなって、治ってはまた悪くなって・・そんな場合はアトピー肌かもしれません。
    おの小児科は子供の事なら何でもOK、勿論、皮膚科の病気にも対応しています。
    勿論、治療がうまくいかない場合は近畿中央病院皮膚科などと連携し、しっかりお子さんの皮膚のサポートをして参ります。困った際はご相談ください。

  • 朝起きにくく、学校休みがちでは?神経の病気かも…

    朝がだるい、めまいがする、お腹が痛い、やる気が出ない、学校休みがち、食欲がない、フラッとしやすいなどなど・・
    そんな小学高学年、中学生のお子さんをお持ちの皆様、それは起立性調節障害という病気かも知れません。
    「怠けだ!」「不登校、気合が足らない!」などと家や学校で言われている子供たちを今まで何人も見てきました。
    この調節障害は子供の自律神経のバランス異常ですので、お子さん自身が悪いわけではありません。
    おの小児科では、この調節障害の検査、治療も大きな病院と時に連携し対応しています。検査には多少の時間を要しますので、診察時間内の早めの時間帯にお越しください。きっと治ります!

一つでも当てはまる場合は、ぜひご相談ください!


伊丹 おの小児科 列車 咽頭炎、咽頭気管支炎、中耳炎、クループ症候群、ぜんそく、頚部リンパ節炎、気管支炎、肺炎、胃腸炎、ケトン血性嘔吐症、アトピー性皮膚炎、 乳児湿疹、水ぼうそう、おたふく風邪、手足口病、アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、RSウイルス感染症、インフルエンザ、起立性調節障害、夜尿症などなど 子供によくある病気に幅広く対応しています。当然ですが、症状の程度、検査結果によっては、大きな病院に迅速に紹介させていただきますのでご安心ください。


「すべては子供たちのために」
をモットー、医療理念とし、子供たちにとって一番良いと思われる治療方法で、辛い闘病の時間を少しでも短くすべく日々治療に専念しています。
時には注射や検査といった子供たちには辛い事もあると思います。可哀想ですが、それも「子供たちのため」だと私たちは考えています。
小児科=怖い場所、注射などの嫌な事をされる場所、と子供たちには写っているかもしれません。今までの体験からも恐怖心もあると思います。 おの小児科でも勿論、これらの嫌がる事をしないといけない場合もあります。
が、それと引き換えではないけれど、少しでも「楽しい、面白い、行くなら小野のとこに行きたい」と子供たちに思って欲しい。 そい言う想いもあり、大きめのキッズスペース、待合室に電車を走らせ、入り口にはカラフルなお魚が泳ぐ水槽、駐車場にはタイのTUKTUKを展示したりしています。
また、折に触れて色々なオリジナルグッズを作成し、子供たちに配ったりもしています。

大雨でしたが2周年フェアも楽しかったですね!
おの小児科はもちろん医療施設ですので、子供たちの治療が最優先です。
が、小児科はそれだけではダメだという院長の強い想いもあり、今の「医療法人 おの小児科」があります。

ご覧の通り、界隈では一番の広さを誇る専用駐車場22台をご用意し、お車でのアクセスも可能となっています。お好きな場所にお好きな様にお停めください。
また予防接種や健診といった病気でない子供たちの専用の時間帯を設け、病院に予防接種や健診に来て風邪をもらっちゃった・・という事がないように配慮しています。
予防接種・健診専用のダイヤルもご用意していますので、ご予約の際などにお使いください。


新着情報

2019年4月23日
ゴールデンウィークの休診のお知らせ
4月28日(日)〜 5月6日(月) は休診です。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
2018年9月
イベント情報
☆おひるねアート 撮影体験会☆
 10月12日(金)14:30〜15:00  5名
         15:00〜15:30  5名
 子供1名500円
 お電話、受付窓口でご予約承ります。奮ってご参加ください!
 詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2018年3月
まみたん4月号に掲載されます!
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2018年2月
まみたん3月号に掲載されます!
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2018年1月
まみたん2月号に掲載されます!
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2017年12月
まみたん1月号に掲載されます!
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2017年12月
12月のイベント情報
☆ベビーマッサージ教室☆ 12月26日(火)14:00〜15:00
☆おひるねアート体験会☆ 12月はお休みです。次回は、1月12日(金)14:30〜15:30
奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年11月
まみたん12月号に掲載されます!
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2017年10月
まみたん11月号に掲載されます!
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2017年10月
臨時休診のお知らせ
10月21日(土)は休診させていただきます。
午後開催予定の2周年イベント準備のためです。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
2017年9月
10月のイベント情報
☆ベビーマッサージ教室☆ 10月24日(火)14:00〜15:00
☆おひるねアート体験会☆ 10月はお休みです。次回は、11月10日(金)14:30〜15:30
奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年9月
まみたん10月号に掲載されます!
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2017年9月
9月のイベント情報
☆ベビーマッサージ教室☆ 9月26日(火) 14:00〜15:00
☆おひるねアート体験会☆ 9月15日(金) 14:30〜15:30
奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年8月
まみたん9月号に掲載されます!
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2017年7月
イベント情報
☆ベビーマッサージ教室☆ 8月22日(火) 14:00〜15:00
  大好評につき残りわずか!
☆おひるねアート体験会☆ 次回は、9月15日(金)14:30〜15:30

奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年7月
まみたん8月号に掲載されます!
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メディア掲載ページでもご覧いただけます。
http://www.onokidsclinic.jp/media.html
2017年7月
夏休みのお知らせ
8月11日〜18日
は夏休みのため休診させていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
2017年6月
7月のイベント情報
☆手作り市☆ 7月21日(金) 14:00〜15:30
☆ベビーマッサージ教室☆ 7月25日(火) 14:00〜15:00
☆おひるねアート体験会☆  7,8月はお休みです。

奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年6月
まみたん7月号に掲載されます!
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メディア掲載ページでもご覧いただけます。
http://www.onokidsclinic.jp/media.html
2017年5月
6月のイベント情報
☆手作り市☆ 6月16日(金) 14:00〜15:30
☆ベビーマッサージ教室☆ 6月27日(火) 14:00〜15:00
☆おひるねアート体験会☆ 6月9日(金)14:30〜15:30

奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年5月
まみたん6月号に掲載されます!
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2017年4月
5月のイベント情報
☆手作り市☆ 5月23日(金) 14:00〜15:30
☆ベビーマッサージ教室☆ 5月19日(火) 14:00〜15:00
☆おひるねアート体験会☆ 5月はお休みです。次回は、6月9日(金)14:30〜15:30

奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年4月
まみたん5月号に掲載されます!
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2017年3月
4月のイベント情報
☆手作り市☆ 4月21日(金) 14:00〜15:30
☆ベビーマッサージ教室☆ 4月25日(火) 14:00〜15:00
☆おひるねアート体験会☆ 4月14日(金)14:30〜15:30

奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年3月
雑誌取材を受けました!
3月号の『クリニックばんぶう』に掲載されます。
ご覧ください。
→→記事を見る←←
2017年2月
臨時休診のお知らせ
3月17日(金)午前 (午後は診療します) 3月18日(土)〜3月22日(水)春休み 上記の通り、休診させていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
2017年2月
臨時休診のお知らせ
2月16日(木)の午後診療は休診させていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
2017年2月
インフルエンザ予防接種について
今シーズンのインフルエンザ予防接種は終了いたしました。
2017年1月
2月のイベント情報
☆手作り市☆ 2月17日(金) 14:00〜15:30
☆ベビーマッサージ教室☆ 2月28日(火) 14:00〜15:00
テーマ:夜泣きやぐずり、悩んでいませんか?マッサージでスヤスヤ眠れるようになりませんか?
☆おひるねアート体験会☆ 2月10日(金)14:30〜15:30

奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。


心臓のこと

 
私は前任地の三田市民病院小児科でアレルギー外来と心臓外来を担当してまいりました。中でも、近隣病院にはあまりなかった心臓外来に力を注いでまいりました。 心臓病を持った子供たちはそれほど多くないということもあり、どうしても「心臓の病気=重症」という印象が強いようで、心臓病とお話しをするとお父さまお母さま方は多かれ少なかれショックを受けられます。 そのため、丁寧にわかりやすくお話をさせていただく必要があると思い、特に気を使ってまいりました。

  • 時々「胸が痛い」「ドキドキする」とお子様がいいませんか?

    子供の胸痛や動悸、意外と多いですね。伊丹市に限らず、今までにも多くの子供たちを診てきました。
    結論から申し上げますと、胸痛や動悸が心臓のトラブルであることは非常にマレです。が、それは検査をしないと分かりません。
    おの小児科では聴診、心電図、心臓超音波検査などを組み合わせ、異常がないかどうかをしっかり調べています。
    お困りな際は是非、ご相談ください。もちろん、大きな病院の小児循環器科とも連携して参ります。

  • 子供の心臓病、自分たちのせいだと思っていませんか?

    遺伝性の心臓病がないと言えば嘘になります。が、ほぼほぼ100%は突発的、いわゆる偶然に起こるものです。
    ですから、お母さん、お父さんは決してご自分を責めないで欲しいと思っています。あの時、私が少しお酒を飲んだから・・私が重い物を持ったせいだ、 などと涙を流されるお母さんもいらっしゃいます。決してそんなことで子供は心臓病になんかなりません。 あくまでも偶然、そう偶然なんです。ですので、どうかご自身を責めないでくださいね。

  • 子供の心臓病は、すべて手術でしか解決できないと思っていませんか?

    よくテレビの特集なんかで子供の心臓病の手術の権威が出てきて華麗な手術をしたりインタビューを受けている事がありますね。
    そうした影響もあるでしょうし、やはり子供、心臓=手術という思いは皆さん頭の片隅にあるのではないでしょうか。
    もちろん、手術や緊急の治療が必要な心臓病もあります。それは生まれつきのもの、生まれてからのもの様々です。
    が、これも氷山の一角の話です。そう、治療や手術が必要となる心臓病の子供たちはごくごく少数、テレビの様なケースはマレであることを知って欲しいです。
    多くの子供たちは心電図検査や超音波検査を定期的に受けてもらうことだけで普通の日常生活を送ることが出来ます。
    その為にも、子供の心臓病というイメージというか、先入観を捨てて、お子さん1人1人のの心臓の具合をしっかりご理解して頂きたいと思います。
    おの小児科では心臓の模型、イラストなどを利用し、お子さんがどんな状態なのかを分かりやすくご説明しています。
    他の病院に通院しているけれど、今ひとつ、ご自身のお子さんの心臓の状態が分からない、分かりにくい、忘れた・・みたいな事がありましたら、 通院中の先生が書かれた説明書や紹介状をお持ちください。それを見ながら、可能な限り専門用語を使わずお話したいと思います。

  • もし心臓病だったら、学校で運動ができない、お友達と走って遊べないと思っていませんか?

    ほとんどの心臓病の子供たちは心臓病のない子供たちと同じように成長発達し、運動も可能です。
    その反面、重い心臓病の子供たちも居るのも事実、運動制限もあるし、発達もゆっくりだったりします。
    先にも書きましたが、子供の心臓病の重症度は一律ではありません。軽症が多く、重症が少ない。軽症の子供たちは通常の生活、 重症の子供たちは色々な手術を乗り越え頑張って行きます。
    心臓病の子供たちそれぞれの成長、発達、可能な運動レベルがあると言うことです。
    何度も何度もになりますが、ほとんどが軽症、中等症の心臓病ですので、運動制限が必要な子供たちは一握りだと思います。

是非、クリニックにお越しください!
ご両親の不安を取り除けるよう相談に応じ、お子様が楽しく過ごせるようなご提案をさせていただきます。
伊丹 おの小児科 列車

 
心房中隔欠損症、心室中隔欠損症、動脈管開存症、弁膜症、川崎症、心房性期外収縮、脚ブロック、WPW症候群、心雑音、不整脈、胸が痛い、動悸がする、息苦しい、などなど 心臓病とは言われていないけれど、心臓の事が心配、心臓の事を聞きたい、相談したい…という場合でも、ぜひお気軽にクリニックにお越しください。 もちろん、子供の心臓病の専門病院との連携も密にとっております。

伊丹 おの小児科 スタッフ

伊丹 おの小児科 地図 おの小児科
072-773-6125
兵庫県伊丹市野間3丁目1-21

すこし分かりにくい場所なので、「伊丹野間郵便局」で検索もしくはカーナビで設定してください。
郵便局の南隣がおの小児科です。 詳しい道順は「アクセス」のページをご覧ください。
     
小野先生

予約システム


パソコン・携帯電話から
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