来てよかった、頼りになる、話しやすい、安心した…そんな小児科であり続けたいです。伊丹市野間のおの小児科

スマホから順番予約できます。



〜すべては子供たちのために〜

クリニックからのお知らせ

21年9月22日
【インフルエンザ予防接種のお知らせ】
10月1日(金)8:30から予約を開始します。
詳しくはこちらをご確認ください。
21年8月30日
【おの小児科 初の書籍発売のお知らせ!】
『子どもが体調悪いとき、どうしたらいいの?』が発売となります! 悩めるママやパパ、必読の一冊です!
8/31全国発売、Amazonや全国書店でお求め頂けます。
Amazonサイト: https://amzn.to/3xmx6xT


21年8月4日
【夏季休診のお知らせ】
8月8日(日)〜 8月15日(日)は休診です。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

21年4月20日
【ゴールデンウイーク休診のお知らせ】
4月30日(金)〜 5月5日(水)は休診です。
※ 4月29日(木、祝日)は通常診療します。


ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
21年1月9日
【休診のお知らせ】
1月13日(水)は休診です。(午前診療も休診です)

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
20年12月24日
【年末年始の休診のお知らせ】
12月28日(月)午後 〜 1月4日(月)は休診です。
年内は12月28日午前診察まで、年始は1月5日からとなります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
20年11月2日
20年11月2日で当院は5周年を迎えました。今後ともよろしくお願いします。


こんな症状はありませんか?(クリックすると詳しくご説明しています)



一つでも当てはまる場合は、ぜひご相談ください!

こんなお悩みありませんか?(クリックすると詳しくご説明しています)



是非、クリニックにお越しください!
ご両親の不安を取り除けるよう相談に応じ、お子様が楽しく過ごせるようなご提案をさせていただきます。

咽頭炎、咽頭気管支炎、中耳炎、クループ症候群、ぜんそく、頚部リンパ節炎、気管支炎、肺炎、胃腸炎、ケトン血性嘔吐症、アトピー性皮膚炎、 乳児湿疹、水ぼうそう、おたふく風邪、手足口病、アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、RSウイルス感染症、インフルエンザ、起立性調節障害、夜尿症などなど

子供によくある病気に幅広く対応しています。

当然ですが、症状の程度、検査結果によっては、大きな病院に迅速に紹介させていただきますのでご安心ください。

心臓のこと

心房中隔欠損症、心室中隔欠損症、動脈管開存症、弁膜症、川崎症、心房性期外収縮、脚ブロック、WPW症候群、心雑音、不整脈、胸が痛い、動悸がする、息苦しい、などなど

心臓病とは言われていないけれど、心臓の事が心配、心臓の事を聞きたい、相談したい・・・
という場合でも、ぜひお気軽にクリニックにお越しください。 もちろん、子供の心臓病の専門病院との連携も密にとっております。

私は前任地の三田市民病院小児科でアレルギー外来と心臓外来を担当してまいりました。
中でも、近隣病院にはあまりなかった心臓外来に力を注いでまいりました。
心臓病を持った子供たちはそれほど多くないということもあり、どうしても「心臓の病気=重症」という印象が強いようで、心臓病とお話しをするとお父さまお母さま方は多かれ少なかれショックを受けられます。 そのため、丁寧にわかりやすくお話をさせていただく必要があると思い、特に気を使っております。

【鼻吸い】

漫画:鼻吸い

おの小児科には多くの鼻風邪、鼻炎の子供たちが受診されます。 もちろん、お子さんの応じたお薬を選択しておりますが、基本は「出てくる鼻水を取ってあげる、中にある鼻水を取ってあげる」事です。

ご自宅で市販の鼻吸い器を使って頑張ってお子さんのお鼻を吸っておられるママやパパでも十分に取り切れないと思います。

当院では医療用の鼻吸い器を導入し、鼻水の子供たちの鼻吸いを積極的に行っております。
昨年1年間で3035件(前年2500件)の鼻吸いを行いました。
鼻吸いだけの受診をされている方々も大勢いらっしゃいます。是非、ご活用下さい。


【綿棒検査(迅速検査)】

漫画:綿棒検査

皆さんもご存知の通り、子供の病気は綿棒の検査で分かるものが何個かありますね。代表的な検査が冬のインフルエンザ検査です。

お鼻や喉に綿棒を入れるのですが、まあ辛い!私もしたことがありますのでよく分かります。

他に溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマの検査も綿棒で行います。

あまり行いませんが便を綿棒で取って検査できるのがロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルスです。 また最近話題のヒトメタニューモウイルス、略してヒトメタも綿棒検査で判定が可能となっています。 (ヒトメタ検査に関して、当院の様な小さなクリニックではあまり意味がないと考えていて、このウイルスの検査は現在行っておりません。)

この様に、子供の病気を数分で判定する事が出来る綿棒検査、子供たちの大敵ではありますが、診断、治療に大きく貢献してくれています。
当院では1年間で6980件(前年4860件)行っています。
尚、ご存知の通り、病気になって間がない検査は時に陰性と出ます。そのような場合は翌日に再検査する必要がある事も覚えておいてください。


【吸入(けむりのお薬)】

漫画:吸入

お子さんのゼーゼー、ヒューヒュー、ひどい咳、咳込みでの嘔吐、そして息苦しくて眠れない・・心配ですよね。

咳、喘鳴は子供によくある症状です。全てが全て喘息ではなく、お風邪のこじらせでもゼーゼー、ヒューヒュー言ったりします。

おの小児科では気管を広げるお薬をけむりで吸ってもらう「吸入療法」も積極的に行っています。
伊丹市の当院では1年間で1890件(前年1300件)の吸入を行っています。
もちろん飲み薬や貼り薬も必要ですが、即効性がある吸入も大切な治療の一つです。
また、咳がひどい子供たちには吸入器のレンタルも行っています。現在、レンタル吸入器は約30台ご用意し、可能な限り短時間で咳を治したいと職員一同願っています。
吸入器レンタルに関しましてはレンタル費用がかかります。詳しくはお貸しする際にお伝えします。
とにかく咳やゼーゼー、ヒューヒューはしんどい症状です。早くその症状から解放してあげましょう!全力でサポートします。


【血液検査】

漫画:血液検査

おの小児科では血液検査も積極的に行っています。

誤解があると困るので申し上げておきますが、何でもかんでも血液検査をしているわけではありません。

あくまでも通常の経過とは違う、経過が長い、アレルギーの病気が疑わしい、などなどそれなりの理由があって行っています。

このお薬が効かないからこれ、これが効かないからあれ、では子供たちの体の中がどうなっているのか判断に困ることが多々あります。
そうした際には少し痛くて可哀想ですが、お子さんの病気を評価する上で血液検査を行うようにしています。
もちろん、どうして検査をしなくてはいけないのかはその都度、皆さんにご説明しています。
血液検査で分かる事って意外と多いのです。当院では1年間で584件(前年380件)の検査を行っています。
中には費用がかかる血液検査もあります(血液型、ご希望のアレルギー検査など)が、 当院は今後も必要に応じて検査も駆使しながら子供たちの病気の程度を正確に把握していきたいと思っています。


【レントゲン】

漫画:レントゲン

子供に放射線を当てるのは良くない、可哀想だ、などという小児科の先生も世の中いらっしゃいます。

それはそれで否定しませんが、結局、経過が悪く大きな病院に紹介した際にはレントゲンを撮影し、診断がつくことがあります。

というか、レントゲンは必須となります。

つまりは経過が風邪でもない、普通の腹痛ではないなど、レントゲンを撮影する必要性があるならばその旨をご両親にご説明しレントゲンを撮影したら良いと当院は考えています。
子供に数枚のレントゲンを撮影したからといって健康被害が出るわけもなく、それよりも分かる情報が山ほどある利点を考慮すれば、必要に応じて積極的になされるべき検査の一つだと当院は考えています。

レントゲンで肺炎が判明し入院した子供たち、腸閉塞が分かり大きな病院へ紹介になった子供たち・・・開院して間がないですが数多くのその様な子供たちに出会いました。
きっとこれからも出会い続けるのだと思います。風邪だ風邪だと言われ続け1週間、結局のところ肺炎だった・・が一番のあるあるです。

やみくもに検査をするのではなく、必要な時期に必要な検査をしないと子供たちがどんどん悪化するだけで、良くなるどころかその反対の道へ行ってしまいます。 それをなんとか阻止したい、それが当院の願いです。
レントゲン検査は1年間で370件(前年も同件数程)行っています。
そうして見つかった肺炎、腸閉塞の子供たちは大きな病院に入院し、すぐに良くしてもらっています。
長引く諸症状には血液検査と同じく大切な検査の一つ、それがレントゲン検査です。


【大きな病院との連携】

漫画:大きな病院との連携

子供の病気は時に悪くなるスピードが予想以上に速かったり、予想に反して治療に抵抗する場合があります。

また、クリニックではなかなか検査が出来なかったり、診断や治療自体が難しかったりもします。

あと、お母さんやお父さんのお子さんの病気へのご不安や治療場所のご希望もあるでしょう。

そこで助けてくれるのが大きい病院です。当院では的確な時期に迅速に判断し、大きい病院と密に連携しています。
実際、具合の悪い子供たちを1年間で403人(前年350人)、大きい病院に紹介し良くなってクリニックに帰って来てくれています。
時には緊急を要する場合もあり、当院から大きい病院まで救急車を使う場合もあります。
いずれにせよ、子供たちにとって最善の方法を選択したい、その中には入院という方法が必ずあることを知っていて頂きたいと思います。
大きい病院へ行くべきかどうか、入院が必要かどうかの判断は当院にお任せください。



「すべては子供たちのために」

をモットー、医療理念とし、子供たちにとって一番良いと思われる治療方法で、辛い闘病の時間を少しでも短くすべく日々治療に専念しています。

時には注射や検査といった子供たちには辛い事もあると思います。可哀想ですが、それも「子供たちのため」だと私たちは考えています。
小児科=怖い場所、注射などの嫌な事をされる場所、と子供たちには写っているかもしれません。今までの体験からも恐怖心もあると思います。 おの小児科でも勿論、これらの嫌がる事をしないといけない場合もあります。

が、それと引き換えではないけれど、少しでも「楽しい、面白い、行くなら小野のとこに行きたい」と子供たちに思って欲しい。 そい言う想いもあり、大きめのキッズスペース、待合室に電車を走らせ、入り口にはカラフルなお魚が泳ぐ水槽、駐車場にはタイのTUKTUKを展示したりしています。
また、折に触れて色々なオリジナルグッズを作成し、子供たちに配ったりもしています。

おの小児科はもちろん医療施設ですので、子供たちの治療が最優先です。
が、小児科はそれだけではダメだという院長の強い想いもあり、今の「医療法人 おの小児科」があります。

ご覧の通り、界隈では一番の広さを誇る専用駐車場22台をご用意し、お車でのアクセスも可能となっています。お好きな場所にお好きな様にお停めください。

また予防接種や健診といった病気でない子供たちの専用の時間帯を設け、病院に予防接種や健診に来て風邪をもらっちゃった・・という事がないように配慮しています。
予防接種・健診専用のダイヤルもご用意していますので、ご予約の際などにお使いください。


【開院5周年を迎えて】

開院5周年の動画はこちら

皆様、こんにちは!ホームページをご覧頂き有難うございます。医療法人おの小児科の小野英一です。よく大野とか栄一と間違えられますが、小野英一ですのでよろしくお願いいたします。どうでも良いミニ情報でした。

さて、昨今、コロナ、コロナ、コロナな毎日となり、世の中が一気に変化しましたね。見えている景色は同じでも本当に世界は変わってしまった、それも悪い意味で。そんな中、皆様におかれましても、マスクや手洗い、消毒、うがいなどなど大切だとは分かっていながらも、毎日の事となるといい加減、嫌気が差してきていると思います。少なくとも医療者である僕でさえ、毎日の儀式のようなマスク、手洗い、消毒などなどには疲れ果てています。でもこれが「新しい生活様式」ってやつなんですよね、パンツとマスクは同レベル・・大変な世の中になりました。皆さん、ほんまにどうしましょう・・・かね。。

日本のみならず諸外国でもまだコロナの終息の目途が立たず、ご存じの通り、国際線の飛行機は未だほとんど飛んでいないのが現状、霧よりも濃い色の「暗黒」に近い雰囲気そして現実が僕たちの周りを包み込み、前に進みたくても思うように進めない、そんな毎日だとお察しします。子供の頃、父親と「日本沈没」という映画をみた記憶があります。内容は忘れましたが、コロナ騒動が大問題となってから、この「日本沈没」の4文字が時に頭をよぎりますね。皆さんは今のこの日々、日本の行く末、世界の行く末、どうお感じでしょうか?ちゃんとした住みやすい幸せな世界を子供たちに残すことが出来るのか、一庶民ではありますが心配しています。

小池都知事の名言「With コロナ」からでしょうか、日本にしてはハイペースで規制が緩和され、昨今のキャンペーン、GO TO何とかで街や観光地には少しは人が戻って来ている様ですね。最近はGO TO商店街 とかいう制度も耳にすることがあり、何でもかんでもGO TOと言えば良いってもんじゃないのに・・とやはり日本のお気楽体質にはさほど変化がないのよねえと少々呆れています。逆に、ここまでGO TOというなら、全ての業種にGO TOを付けてあげるべきでしょうが、日本の財政からして限界ってものがあるでしょうね。GO TO クリニック、GO TO 小児科も是非とも国をあげて発信してほしいものです。ここで話は脱線しますが、僕としては、ここを「GO TO」とせず、「GO GO」にして郷ひろみや若林豪を全面に出すべきではなかったかと思っています。僕が政治家ならそうしますね。その方が絶対に盛り上がります。デジタル庁という何だか謎めいた省庁が出来ましたが、エンタメ庁の方が国のためになる気がしますけどね〜かなり多くのエンタメに長けた日本人がいる訳だし。学術会議も既得権益を気にしないファンキーな方々で盛り上がるんちゃいますかね。少し毒ついておきました。

そんな「With コロナ」のもと、規制緩和された生活が始まったとしても、コロナ前の平和な世界にはもう戻れないのだろうなと冷静に感じています。そんな中、当院も例外ではなく、この5年で最大の打撃を受けました。コロナ対策での一斉休校が引き金となり、インフルエンザがほぼゼロに、そしてクリニックからは徐々に患者さんが減りました。その後の緊急事態宣言でほぼ毎日、数人の子供達にしか会うことがない日々が続きました。その間、あまりの暇さでクリニックを一時閉めた事もありましたね。一斉休校で子供たち同士が会わない、緊急事態宣言で人間同士が会わない、そんな状況下では飲食や小売り同様、私たちの様な小さなクリニックも同様の煽りを受け、一時期、経営自体がぐらつきました。経営本体の不安定さが目に見えて出てきたのは開院以来、実は初めての事でした。それだけこの数年、本当に多くの皆様方に当院は支えられて来たんだなあと感慨深くかつ感謝の気持ちでいっぱいになった次第です。

幸い、金銭面のダメージは、医療を支えてくれる基金や銀行のご協力もあり、コロナ関連の追加融資を受け、今、こうして立ち続けています。いや、立ち続ける必要があるからより重いものを背負った と申し上げた方がかっこいいかもしれませんな。

月日は流れ、ここ最近は急な寒さの影響もあり、体調を崩す子供たちもやや増え、インフルエンザ予防接種の時期も重なり、それなりにワイワイガヤガヤした本来の当院のあるべき姿が戻りつつあるのかなと思っています。そんな中、何とか、令和2年11月2日で当院は5周年を迎えました。常に前へ前へ、常に新しい事、為になる事、面白い事、くだらないことを追求してきた5年間 だったと思います。ただ、先に書きました通り、今年に関してはコロナに振り回され、当院の真骨頂である「独創的な〇〇」「無二の○○」を生み出し発信する力がありませんでした。それは精神的にも肉体的にも、そして金銭的にもです。嫌だったけれど、必然的に立ち止まらざるを得ない5年目でした。さすがに世界情勢、日本の情勢に逆らえるほどの体力がクリニックにはまだ備わっていません。これは今後の課題でもありますが、前に前に進むと共に、リスク管理などの観点から立ち止まる事も大切 だとも教わった気がしています。

今後、この世の中がどのような方向に向いていくのかは分からないけれど、

「おの小児科があって良かった」
「おの小児科に行ってよかった」
「おの小児科なら何とかしてくれるわ」
「あそこ、行きやすいわ、楽しいわ、くだらないわ」
「とりあえず小野んとこに相談してみるわ」
などなど

の僕たちにとっての誉め言葉が1つでもある限り、5周年以降も立ち続けていきたいと思っています。また少し脱線しますが、日本のロック界のレジェンド矢沢永吉は今年で71歳、オンライン配信、バラードベストアルバムを発売するなど、脅威の若さでまだ現場バリバリやっています。あの反骨精神や信念そしてカッコよさを保てるなら、彼の背中を見ながらできる限り現場に居続けようかと思ってみたりもしています。まあ、次元が違う話ですが、僕の憧れの大人の1人です。まあ、長く仕事を現場でし続けると、僕の診察室の椅子は介護用ベット(リースのフランスベットの予定です)になっているかも知れません。志村けん扮する医者と皆さん演じる加藤茶のコントのような診療が繰り広げられる気がします。が、それはそれで当院らしくていいんちゃうか、なんてスタッフと話したりもしています。くだらない話でした、戻しましょう。

この5年が短かったか、長かったか、自問自答すること、聞かれることがありますが、正直、答えが出ません。きっと自分がクリニックを閉めるときにこうした時の流れの遅い早いに答えが出るのではないでしょうかね。昔、「刑事貴族」で水谷豊が演じる本城慎太郎刑事が似たような事を言っていました。「刑事ってもんはさ〜やめた時に自分に合ってたか合ってなかったか分かるんじゃないかな〜」と鳥越マリ扮する芝夏美刑事に。それに似ているかな、違うか・・マニアックすぎたな。詳しくは刑事貴族UそしてVのDVDをご覧ください。

唯一言えることは、5年経てど、自分が思うクリニック像にはまだまだ到達していない、という点だけでしょうか。見た目ではお分かりにならないとは思いますが、僕が勤務する伊丹も北尾院長率いる川西もどちらも課題が山盛り、僕自身、イライラと焦りと何か分からない力で時に押しつぶされそうになります。その課題は多岐に渡っていて、ここで書き切れえる内容ではないけれど、スタッフ同士の連携やクリニックの雰囲気作りという基本中の基本はもとより、伊丹は特に開院前や開院1年目のギラギラした感じ(心の)を再び持ち、このクリニックを世界に誇れる小児科に仕上げたいと本気で考えています。安定したからって変に満足したり、あぐらをかいてのんびり〜なんかしたくはないし性に合わない。川西は2年目も1年目同様、猪突猛進、とにかく突き進むのみです。彼らには一瞬たりとも立ち止まるではないぞとだけ伝えたいと思っています。勿論、疲れたらブレイク、これは伊丹も川西も同じです。要は「塩梅」の大切さをスタッフには伝え続けていきたいと思います。

最後になりますが、僕は思うんです。小児科は子供達の総合窓口 だと。ご自身のお子さんが何かしらかで体調が悪い、何かしらかの悩みが出てきた、何か不安だ・・でもどこに行けばよいか分からない。耳鼻科?皮膚科?心療内科?整形?形成????診療科がかなり増えた今の時代、そういう場合が多いのではないでしょうか。実際、色々なクリニックや施設、違う科を転々とされてから当院にたどり着く方々が大勢いらっしゃいます。他の小児科クリニックのことや科のことは存じ上げませんが、当院は「何でもOK、遠慮は無用、敷居ゼロ」の小児科 です。お困りの際は何でも対応しますので、今後ともクセの強い小児科ではありますがご利用いただけると嬉しいです。

小児科医や小児科クリニックと聞くとある種のイメージがすでに出来上がっていると思います。優しくて、穏やかで、ゆっくりとした優しい時間が流れ・・そんなイメージではないかな〜と僕は思っています。
しかし、僕が思う小児科医や小児科クリニックはそのようなイメージではないため、多くの方々に戸惑いや時には不快感、不満、怒りを与えてしまったことも事実です。そのように思わせてしまった時点で当院としては遺憾ではありますが、力不足としか言いようがありません。ご気分を害した皆様、本当に申し訳ございませんでした。

ネットの話をしたくはない(匿名で卑怯だから)のですが、時には「適当だ」などとご批判を頂戴することもあります。また、「子供がそのまま大人になったような医者」「あからさまに嫌な顔をする」「お勧めしたくない小児科」などなど、色々お好きなように書き込まれるものです。実は中には僕にとってはプラスの意味で捉えてしまう低評価もあり、人それぞれの物の見方、いわゆるパラダイムって面白いものだなあと感心すると同時に、毎回思うのですが匿名での好き勝手な書き込みに呆れてしまう自分も相変わらず存在します。こうした匿名の卑怯な書き込みは全国、世界中で行われているわけですが、是非、デジタル庁が取り締まってくれるとうれしいのですがね。。こうしたマイナスな書き込みがあるたびに、スタッフはショックを受け、どうにか改善しなければ・・と焦る様です。もちろん、当院に非がある場合は真摯に受け止め、改めなくてはいけません。

しかし、当院のスタイルや僕の仕事観や価値観を変えてまで、こうしたご批判に対して対応する気は全くありません。
それは何故か。答えは簡単、僕の診療やこのクリニックを良しとしてくれる多くの皆様がより快適にご利用頂けるためにどうしていくかを真剣に考え、前に進むことが一番大切だと思っている からです。ご批判はご批判として目を通しますが、その中で根も葉もない目に余るような内容に関しましては申し訳ないのですが、匿名でもありますし、かつ感情的な内容が多いためスルーさせていただいています。動画でも再三お伝えしていますが、何かおっしゃりたい事がありましたら、ご身分を明かし、正々堂々とご発言ください。それに対しましては、内容にもよりますが当院も真摯に受け止めさせていただきます。

これからも医療法人おの小児科のスタイルを崩すことなく、より多くの皆様方に愛されるクリニック作りに邁進していと思っています。当院が地域で、関西で、日本で、世界でナンバー1だとは公言しませんし、まだまだ低レベルな仕上がりです。が、「そうあるべきだ」「そうありたい」と思わないとより良いクリニックは出来上がらないと思います。そうした意味でも叱咤激励は大歓迎、今後とも敷居ゼロ、エンターテインメント付き小児科を是非かわいがってあげてください。本当に5年間、有難うございました。そして今後ともよろしくお願いいたします。まだまだ走り続けます。

令和2年11月2日
矢沢永吉バラードベスト「standard」を聴きながら

医療法人おの小児科 CEO
小野 英一


TUKTUKがやってきました!


『遂に登場!TKUTKU』の動画はこちら

2017年4月にはるばるタイのバンコクから名古屋を経由し、伊丹市野間の当院まで陸路でタイの三輪タクシーTUKTUKがやってきました。

最近、日本でも時々見かけるとは思いますが、小児科にTUKTUKがあるのは日本全国、当院だけかも知れません。

カラフルで可愛らしく、そして珍しいでしょう〜後部座席に乗っての写真撮影はOKですので是非乗ってみてください。尚、運転席には絶対に近寄らない様、よろしくお願い致します。

イベントでは試乗会も行っています。次回は未定ですが、イベントの際は走るTUKTUKに乗って、乗り心地の良さや開放感、風の気持ちよさを体感してみてくださいね。

おの小児科はこうした医療以外のアミューズメントも小児科には必要と考えていて、これからも色々と子供たちが喜ぶ仕掛けを散りばめたいと考えています。兵庫県伊丹市にこんなオモロイ小児科があること、知っていて欲しいです!



【院長挨拶】

みなさん、こんにちは!兵庫県伊丹市野間の小児科、小児アレルギー科、おの小児科のホームページへようこそ!
数あるホームページから当院ホームページをご選択頂き感謝しています。

当院は2015年11月に開院したばかりのまだまだ新しい小児科です。
「全ては子供たちのために」をモットーに最善最短な医療を提供すると共に、こども目線のエンターテイメントも盛り込んだ頼りになる+楽しい小児科を目指しています。
駐車場は合計22台の専用駐車場を完備、当院の宣伝部長(笑)のタイの三輪タクシーTUKTUKが皆さんをお出迎えします。

院内には大型水槽で熱帯魚が気持ちよさそうに泳いでします。また、待合室天井付近には大型の本格的鉄道模型が走っています。 少々マニアックですが建物や踏切、トンネル、駅舎といったジオラマもゆっくり増やして参りました。
奥のプレイスペースも少し広めに設置し、ドイツの木のおもちゃを中心に楽しそうなおもちゃや本をご用意しています。

とにかく、待ち時間は苦痛、小児科=注射などの怖い場所、医者=話しにくい、などのクリニックのマイナスイメージを何とかしてプラスにしたい、 敷居を下げたい、その一心で空間づくりなどに努めて参りました。
開院後、お陰様で毎日多くの子供たち、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんにご利用頂いており、院長はじめスタッフ一同、 嬉しい気持ちと同時に、より良い医療を提供しようと日々精進しています。

さて、当院の特徴は「とにかく何でも相談OK、遠慮はNG」です。
「こんなことで受診していいのかな」
「この症状、何科に行ったらいいのか分からない」
「予防接種のスケジュール複雑で分からない」
「育児で悩み事が・・」などなど何でも構いません。

子供の鼻水、子供の皮膚病、喘息などのアレルギーの病気、頭部打撲などなど耳鼻科や皮膚科、外科などの病気の診察も積極的に行っています。
勿論、当院は小児科ですので、当院で対応できない場合も多々ございます。 その際は当院が最良と考えています病院(伊丹病院、近畿中央病院、尼崎総合医療センター)、 他の科のクリニック(第2西原クリニック、いしかわ整形外科、柳沢形成外科、むろさき泌尿器科、みなとのこども診療所など)と 強く連携をしていますので、迅速に紹介させて頂いております。

子供のお悩みや症状、病気に関しまして、是非、おの小児科をご利用ください。
院長はじめスタッフ一同、精一杯サポート致します。また、お子さんと同時の受診でしたら、ご家族の診療も可能な限り対応させて頂いています。
お困りの際はお申し付け下さい。おの小児科は普通の小児科+αを常に考え、子供たちの笑顔が絶えない、クリニックなんだけれど何だかおもろい、 そんな空間で在り続けたいと考えています。
引き続き、おの小児科をよろしくお願い致します。
では、ホームページをご覧ください!

医療法人 おの小児科
理事長・院長  小野英一(通称:おの先生)

伊丹 おの小児科 スタッフ


伊丹 おの小児科 地図 おの小児科
072-773-6125
兵庫県伊丹市野間3丁目1-21

すこし分かりにくい場所なので、「伊丹野間郵便局」で検索もしくはカーナビで設定してください。
郵便局の南隣がおの小児科です。 詳しい道順は「アクセス」のページをご覧ください。
  
小野先生

  伊丹 おの小児科 新型コロナ対策
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  伊丹 おの小児科 皮膚病専用ページ
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