来てよかった、頼りになる、話しやすい、安心した…そんな小児科であり続けたいです。伊丹市野間のおの小児科

スマホから順番予約できます。



~すべては子供たちのために~

クリニックからのお知らせ

22年12月2日
【休診のお知らせ】
12月5日(月)午前診察は休診です。午後は通常診療です。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
22年11月5日
【大切なお知らせ】
11月から「 EIICHI ONO I'm back!!
毎週土曜日の診療を担当致します。
なお、木曜午前は引き続き川西からの遠隔診療です。
22年11月4日
当院は11月2日に開院7周年を迎えました。
22年9月28日
【インフルエンザワクチン予防接種について】
10月1日(土)AM10:00から予約を開始します。詳しい内容はこちらをご確認ください
21年8月30日
【おの小児科 初の書籍発売のお知らせ!】
『子どもが体調悪いとき、どうしたらいいの?』が発売となります! 悩めるママやパパ、必読の一冊です!
8/31全国発売、Amazonや全国書店でお求め頂けます。
Amazonサイト: https://amzn.to/3xmx6xT


【開院7周年を迎えて】




医療法人おの小児科は11月2日に開院7周年を迎えました。多くの皆様方に支えられ、こうして存在し続ける事が出来たのだと思っています。 本当に有難うございます。そして引き続き当院をよろしくお願い致します。

7年目のこの1年間は正直、ロクな事がありませんでした。詳細は差し控えますが、一言で言うなれば、人を簡単に信用するな、人にあまり期待するな、ということを改めて勉強した1年でした。 法の下では人は皆平等だなんて言われていますが、その法律の内容自体が不平等だという矛盾にも気づかされ、多くのお金を持ち逃げされた1年でもありました。 お金だけでない、当法人の門外不出のノウハウも流出しました。まあ、当院のノウハウ、スキルは出来る人(それを理解し使いこなせる人)でないと真似は出来ないので、出来ない人間が持ちだしたところで意味はないのですが。 まあ、こんな感じでぼかした表現しか出来ませんが、繰り返しますが、ロクでもない1年間でした。 しかし、時は流れ、有能な小児科医、スタッフに囲まれて・・・今

I'm back and move forward !!

ようやく再び前へ動き出します。より前へ前へ、全ては子供たちのために、皆様と共に。

7th Anniversary
Thank you so much!

2023年11月4日
医療法人おの小児科 CEO
小野 英一



こんな症状はありませんか?(クリックすると詳しくご説明しています)



一つでも当てはまる場合は、ぜひご相談ください!

こんなお悩みありませんか?(クリックすると詳しくご説明しています)



是非、クリニックにお越しください!
ご両親の不安を取り除けるよう相談に応じ、お子様が楽しく過ごせるようなご提案をさせていただきます。


咽頭炎、咽頭気管支炎、中耳炎、クループ症候群、ぜんそく、頚部リンパ節炎、気管支炎、肺炎、胃腸炎、ケトン血性嘔吐症、アトピー性皮膚炎、 乳児湿疹、水ぼうそう、おたふく風邪、手足口病、アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、RSウイルス感染症、インフルエンザ、起立性調節障害、夜尿症などなど

子供によくある病気に幅広く対応しています。

当然ですが、症状の程度、検査結果によっては、大きな病院に迅速に紹介させていただきますのでご安心ください。

心臓のこと

心房中隔欠損症、心室中隔欠損症、動脈管開存症、弁膜症、川崎症、心房性期外収縮、脚ブロック、WPW症候群、心雑音、不整脈、胸が痛い、動悸がする、息苦しい、などなど

心臓病とは言われていないけれど、心臓の事が心配、心臓の事を聞きたい、相談したい・・・
という場合でも、ぜひお気軽にクリニックにお越しください。 もちろん、子供の心臓病の専門病院との連携も密にとっております。

私は前任地の三田市民病院小児科でアレルギー外来と心臓外来を担当してまいりました。
中でも、近隣病院にはあまりなかった心臓外来に力を注いでまいりました。
心臓病を持った子供たちはそれほど多くないということもあり、どうしても「心臓の病気=重症」という印象が強いようで、心臓病とお話しをするとお父さまお母さま方は多かれ少なかれショックを受けられます。 そのため、丁寧にわかりやすくお話をさせていただく必要があると思い、特に気を使っております。

【鼻吸い】

漫画:鼻吸い

おの小児科には多くの鼻風邪、鼻炎の子供たちが受診されます。 もちろん、お子さんの応じたお薬を選択しておりますが、基本は「出てくる鼻水を取ってあげる、中にある鼻水を取ってあげる」事です。

ご自宅で市販の鼻吸い器を使って頑張ってお子さんのお鼻を吸っておられるママやパパでも十分に取り切れないと思います。

当院では医療用の鼻吸い器を導入し、鼻水の子供たちの鼻吸いを積極的に行っております。
昨年1年間で3035件(前年2500件)の鼻吸いを行いました。
鼻吸いだけの受診をされている方々も大勢いらっしゃいます。是非、ご活用下さい。


【綿棒検査(迅速検査)】

漫画:綿棒検査

皆さんもご存知の通り、子供の病気は綿棒の検査で分かるものが何個かありますね。代表的な検査が冬のインフルエンザ検査です。

お鼻や喉に綿棒を入れるのですが、まあ辛い!私もしたことがありますのでよく分かります。

他に溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマの検査も綿棒で行います。

あまり行いませんが便を綿棒で取って検査できるのがロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルスです。 また最近話題のヒトメタニューモウイルス、略してヒトメタも綿棒検査で判定が可能となっています。 (ヒトメタ検査に関して、当院の様な小さなクリニックではあまり意味がないと考えていて、このウイルスの検査は現在行っておりません。)

この様に、子供の病気を数分で判定する事が出来る綿棒検査、子供たちの大敵ではありますが、診断、治療に大きく貢献してくれています。
当院では1年間で6980件(前年4860件)行っています。
尚、ご存知の通り、病気になって間がない検査は時に陰性と出ます。そのような場合は翌日に再検査する必要がある事も覚えておいてください。


【吸入(けむりのお薬)】

漫画:吸入

お子さんのゼーゼー、ヒューヒュー、ひどい咳、咳込みでの嘔吐、そして息苦しくて眠れない・・心配ですよね。

咳、喘鳴は子供によくある症状です。全てが全て喘息ではなく、お風邪のこじらせでもゼーゼー、ヒューヒュー言ったりします。

おの小児科では気管を広げるお薬をけむりで吸ってもらう「吸入療法」も積極的に行っています。
伊丹市の当院では1年間で1890件(前年1300件)の吸入を行っています。
もちろん飲み薬や貼り薬も必要ですが、即効性がある吸入も大切な治療の一つです。
また、咳がひどい子供たちには吸入器のレンタルも行っています。現在、レンタル吸入器は約30台ご用意し、可能な限り短時間で咳を治したいと職員一同願っています。
吸入器レンタルに関しましてはレンタル費用がかかります。詳しくはお貸しする際にお伝えします。
とにかく咳やゼーゼー、ヒューヒューはしんどい症状です。早くその症状から解放してあげましょう!全力でサポートします。


【血液検査】

漫画:血液検査

おの小児科では血液検査も積極的に行っています。

誤解があると困るので申し上げておきますが、何でもかんでも血液検査をしているわけではありません。

あくまでも通常の経過とは違う、経過が長い、アレルギーの病気が疑わしい、などなどそれなりの理由があって行っています。

このお薬が効かないからこれ、これが効かないからあれ、では子供たちの体の中がどうなっているのか判断に困ることが多々あります。
そうした際には少し痛くて可哀想ですが、お子さんの病気を評価する上で血液検査を行うようにしています。
もちろん、どうして検査をしなくてはいけないのかはその都度、皆さんにご説明しています。
血液検査で分かる事って意外と多いのです。当院では1年間で584件(前年380件)の検査を行っています。
中には費用がかかる血液検査もあります(血液型、ご希望のアレルギー検査など)が、 当院は今後も必要に応じて検査も駆使しながら子供たちの病気の程度を正確に把握していきたいと思っています。


【レントゲン】

漫画:レントゲン

子供に放射線を当てるのは良くない、可哀想だ、などという小児科の先生も世の中いらっしゃいます。

それはそれで否定しませんが、結局、経過が悪く大きな病院に紹介した際にはレントゲンを撮影し、診断がつくことがあります。

というか、レントゲンは必須となります。

つまりは経過が風邪でもない、普通の腹痛ではないなど、レントゲンを撮影する必要性があるならばその旨をご両親にご説明しレントゲンを撮影したら良いと当院は考えています。
子供に数枚のレントゲンを撮影したからといって健康被害が出るわけもなく、それよりも分かる情報が山ほどある利点を考慮すれば、必要に応じて積極的になされるべき検査の一つだと当院は考えています。

レントゲンで肺炎が判明し入院した子供たち、腸閉塞が分かり大きな病院へ紹介になった子供たち・・・開院して間がないですが数多くのその様な子供たちに出会いました。
きっとこれからも出会い続けるのだと思います。風邪だ風邪だと言われ続け1週間、結局のところ肺炎だった・・が一番のあるあるです。

やみくもに検査をするのではなく、必要な時期に必要な検査をしないと子供たちがどんどん悪化するだけで、良くなるどころかその反対の道へ行ってしまいます。 それをなんとか阻止したい、それが当院の願いです。
レントゲン検査は1年間で370件(前年も同件数程)行っています。
そうして見つかった肺炎、腸閉塞の子供たちは大きな病院に入院し、すぐに良くしてもらっています。
長引く諸症状には血液検査と同じく大切な検査の一つ、それがレントゲン検査です。


【大きな病院との連携】

漫画:大きな病院との連携

子供の病気は時に悪くなるスピードが予想以上に速かったり、予想に反して治療に抵抗する場合があります。

また、クリニックではなかなか検査が出来なかったり、診断や治療自体が難しかったりもします。

あと、お母さんやお父さんのお子さんの病気へのご不安や治療場所のご希望もあるでしょう。

そこで助けてくれるのが大きい病院です。当院では的確な時期に迅速に判断し、大きい病院と密に連携しています。
実際、具合の悪い子供たちを1年間で403人(前年350人)、大きい病院に紹介し良くなってクリニックに帰って来てくれています。
時には緊急を要する場合もあり、当院から大きい病院まで救急車を使う場合もあります。
いずれにせよ、子供たちにとって最善の方法を選択したい、その中には入院という方法が必ずあることを知っていて頂きたいと思います。
大きい病院へ行くべきかどうか、入院が必要かどうかの判断は当院にお任せください。



「すべては子供たちのために」
をモットー、医療理念とし、子供たちにとって一番良いと思われる治療方法で、辛い闘病の時間を少しでも短くすべく日々治療に専念しています。


時には注射や検査といった子供たちには辛い事もあると思います。可哀想ですが、それも「子供たちのため」だと私たちは考えています。
小児科=怖い場所、注射などの嫌な事をされる場所、と子供たちには写っているかもしれません。今までの体験からも恐怖心もあると思います。 おの小児科でも勿論、これらの嫌がる事をしないといけない場合もあります。

が、それと引き換えではないけれど、少しでも「楽しい、面白い、行くなら小野のとこに行きたい」と子供たちに思って欲しい。 そい言う想いもあり、大きめのキッズスペース、待合室に電車を走らせ、入り口にはカラフルなお魚が泳ぐ水槽、駐車場にはタイのTUKTUKを展示したりしています。
また、折に触れて色々なオリジナルグッズを作成し、子供たちに配ったりもしています。



おの小児科はもちろん医療施設ですので、子供たちの治療が最優先です。
が、小児科はそれだけではダメだという院長の強い想いもあり、今の「医療法人 おの小児科」があります。
ご覧の通り、界隈では一番の広さを誇る専用駐車場22台をご用意し、お車でのアクセスも可能となっています。お好きな場所にお好きな様にお停めください。

また予防接種や健診といった病気でない子供たちの専用の時間帯を設け、病院に予防接種や健診に来て風邪をもらっちゃった・・という事がないように配慮しています。
予防接種・健診専用のダイヤルもご用意していますので、ご予約の際などにお使いください。



【院長挨拶】

みなさん、こんにちは!兵庫県伊丹市野間の小児科、小児アレルギー科、おの小児科のホームページへようこそ!
数あるホームページから当院ホームページをご選択頂き感謝しています。

当院は2015年11月に開院したばかりのまだまだ新しい小児科です。
「全ては子供たちのために」をモットーに最善最短な医療を提供すると共に、こども目線のエンターテイメントも盛り込んだ頼りになる+楽しい小児科を目指しています。
駐車場は合計22台の専用駐車場を完備、当院の宣伝部長(笑)のタイの三輪タクシーTUKTUKが皆さんをお出迎えします。

院内には大型水槽で熱帯魚が気持ちよさそうに泳いでします。また、待合室天井付近には大型の本格的鉄道模型が走っています。 少々マニアックですが建物や踏切、トンネル、駅舎といったジオラマもゆっくり増やして参りました。
奥のプレイスペースも少し広めに設置し、ドイツの木のおもちゃを中心に楽しそうなおもちゃや本をご用意しています。

とにかく、待ち時間は苦痛、小児科=注射などの怖い場所、医者=話しにくい、などのクリニックのマイナスイメージを何とかしてプラスにしたい、 敷居を下げたい、その一心で空間づくりなどに努めて参りました。
開院後、お陰様で毎日多くの子供たち、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんにご利用頂いており、院長はじめスタッフ一同、 嬉しい気持ちと同時に、より良い医療を提供しようと日々精進しています。

さて、当院の特徴は「とにかく何でも相談OK、遠慮はNG」です。
「こんなことで受診していいのかな」
「この症状、何科に行ったらいいのか分からない」
「予防接種のスケジュール複雑で分からない」
「育児で悩み事が・・」などなど何でも構いません。

子供の鼻水、子供の皮膚病、喘息などのアレルギーの病気、頭部打撲などなど耳鼻科や皮膚科、外科などの病気の診察も積極的に行っています。
勿論、当院は小児科ですので、当院で対応できない場合も多々ございます。 その際は当院が最良と考えています病院(伊丹病院、近畿中央病院、尼崎総合医療センター)、 他の科のクリニック(第2西原クリニック、いしかわ整形外科、柳沢形成外科、むろさき泌尿器科、みなとのこども診療所など)と 強く連携をしていますので、迅速に紹介させて頂いております。

子供のお悩みや症状、病気に関しまして、是非、おの小児科をご利用ください。
院長はじめスタッフ一同、精一杯サポート致します。また、お子さんと同時の受診でしたら、ご家族の診療も可能な限り対応させて頂いています。
お困りの際はお申し付け下さい。おの小児科は普通の小児科+αを常に考え、子供たちの笑顔が絶えない、クリニックなんだけれど何だかおもろい、 そんな空間で在り続けたいと考えています。
引き続き、おの小児科をよろしくお願い致します。
では、ホームページをご覧ください!

医療法人 おの小児科
理事長・院長  小野英一(通称:おの先生)

伊丹 おの小児科 スタッフ


伊丹 おの小児科 地図 おの小児科

072-773-6125

兵庫県伊丹市野間3丁目1-21

すこし分かりにくい場所なので、「伊丹野間郵便局」で検索もしくはカーナビで設定してください。
郵便局の南隣がおの小児科です。 詳しい道順は「アクセス」のページをご覧ください。
  
小野先生

  伊丹 おの小児科 新型コロナ対策
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  伊丹 おの小児科 皮膚病専用ページ
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