来てよかった、頼りになる、話しやすい、安心した…そんな小児科であり続けたいです。伊丹市野間のおの小児科

スマホから順番予約できます。


~すべては子供たちのために~

クリニックからのお知らせ

22年8月8日
【休診のお知らせ】
8月11日(木)~15日(月)は夏季休診 です。
8月27日(土)、28(日)は終日休診 です。
8月29日(月)は午前診察と予防接種は休診、午後の診察は通常通りです。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
22年4月7日
【大切なお知らせ】
木曜午前と土曜日の遠隔診療についてです。詳しくはここをクリックしてください
21年11月17日
6周年のご挨拶をアップしました。こちらからどうぞ
21年8月30日
【おの小児科 初の書籍発売のお知らせ!】
『子どもが体調悪いとき、どうしたらいいの?』が発売となります! 悩めるママやパパ、必読の一冊です!
8/31全国発売、Amazonや全国書店でお求め頂けます。
Amazonサイト: https://amzn.to/3xmx6xT




こんな症状はありませんか?(クリックすると詳しくご説明しています)



一つでも当てはまる場合は、ぜひご相談ください!

こんなお悩みありませんか?(クリックすると詳しくご説明しています)



是非、クリニックにお越しください!
ご両親の不安を取り除けるよう相談に応じ、お子様が楽しく過ごせるようなご提案をさせていただきます。


咽頭炎、咽頭気管支炎、中耳炎、クループ症候群、ぜんそく、頚部リンパ節炎、気管支炎、肺炎、胃腸炎、ケトン血性嘔吐症、アトピー性皮膚炎、 乳児湿疹、水ぼうそう、おたふく風邪、手足口病、アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、RSウイルス感染症、インフルエンザ、起立性調節障害、夜尿症などなど

子供によくある病気に幅広く対応しています。

当然ですが、症状の程度、検査結果によっては、大きな病院に迅速に紹介させていただきますのでご安心ください。

心臓のこと

心房中隔欠損症、心室中隔欠損症、動脈管開存症、弁膜症、川崎症、心房性期外収縮、脚ブロック、WPW症候群、心雑音、不整脈、胸が痛い、動悸がする、息苦しい、などなど

心臓病とは言われていないけれど、心臓の事が心配、心臓の事を聞きたい、相談したい・・・
という場合でも、ぜひお気軽にクリニックにお越しください。 もちろん、子供の心臓病の専門病院との連携も密にとっております。

私は前任地の三田市民病院小児科でアレルギー外来と心臓外来を担当してまいりました。
中でも、近隣病院にはあまりなかった心臓外来に力を注いでまいりました。
心臓病を持った子供たちはそれほど多くないということもあり、どうしても「心臓の病気=重症」という印象が強いようで、心臓病とお話しをするとお父さまお母さま方は多かれ少なかれショックを受けられます。 そのため、丁寧にわかりやすくお話をさせていただく必要があると思い、特に気を使っております。

【鼻吸い】

漫画:鼻吸い

おの小児科には多くの鼻風邪、鼻炎の子供たちが受診されます。 もちろん、お子さんの応じたお薬を選択しておりますが、基本は「出てくる鼻水を取ってあげる、中にある鼻水を取ってあげる」事です。

ご自宅で市販の鼻吸い器を使って頑張ってお子さんのお鼻を吸っておられるママやパパでも十分に取り切れないと思います。

当院では医療用の鼻吸い器を導入し、鼻水の子供たちの鼻吸いを積極的に行っております。
昨年1年間で3035件(前年2500件)の鼻吸いを行いました。
鼻吸いだけの受診をされている方々も大勢いらっしゃいます。是非、ご活用下さい。


【綿棒検査(迅速検査)】

漫画:綿棒検査

皆さんもご存知の通り、子供の病気は綿棒の検査で分かるものが何個かありますね。代表的な検査が冬のインフルエンザ検査です。

お鼻や喉に綿棒を入れるのですが、まあ辛い!私もしたことがありますのでよく分かります。

他に溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマの検査も綿棒で行います。

あまり行いませんが便を綿棒で取って検査できるのがロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルスです。 また最近話題のヒトメタニューモウイルス、略してヒトメタも綿棒検査で判定が可能となっています。 (ヒトメタ検査に関して、当院の様な小さなクリニックではあまり意味がないと考えていて、このウイルスの検査は現在行っておりません。)

この様に、子供の病気を数分で判定する事が出来る綿棒検査、子供たちの大敵ではありますが、診断、治療に大きく貢献してくれています。
当院では1年間で6980件(前年4860件)行っています。
尚、ご存知の通り、病気になって間がない検査は時に陰性と出ます。そのような場合は翌日に再検査する必要がある事も覚えておいてください。


【吸入(けむりのお薬)】

漫画:吸入

お子さんのゼーゼー、ヒューヒュー、ひどい咳、咳込みでの嘔吐、そして息苦しくて眠れない・・心配ですよね。

咳、喘鳴は子供によくある症状です。全てが全て喘息ではなく、お風邪のこじらせでもゼーゼー、ヒューヒュー言ったりします。

おの小児科では気管を広げるお薬をけむりで吸ってもらう「吸入療法」も積極的に行っています。
伊丹市の当院では1年間で1890件(前年1300件)の吸入を行っています。
もちろん飲み薬や貼り薬も必要ですが、即効性がある吸入も大切な治療の一つです。
また、咳がひどい子供たちには吸入器のレンタルも行っています。現在、レンタル吸入器は約30台ご用意し、可能な限り短時間で咳を治したいと職員一同願っています。
吸入器レンタルに関しましてはレンタル費用がかかります。詳しくはお貸しする際にお伝えします。
とにかく咳やゼーゼー、ヒューヒューはしんどい症状です。早くその症状から解放してあげましょう!全力でサポートします。


【血液検査】

漫画:血液検査

おの小児科では血液検査も積極的に行っています。

誤解があると困るので申し上げておきますが、何でもかんでも血液検査をしているわけではありません。

あくまでも通常の経過とは違う、経過が長い、アレルギーの病気が疑わしい、などなどそれなりの理由があって行っています。

このお薬が効かないからこれ、これが効かないからあれ、では子供たちの体の中がどうなっているのか判断に困ることが多々あります。
そうした際には少し痛くて可哀想ですが、お子さんの病気を評価する上で血液検査を行うようにしています。
もちろん、どうして検査をしなくてはいけないのかはその都度、皆さんにご説明しています。
血液検査で分かる事って意外と多いのです。当院では1年間で584件(前年380件)の検査を行っています。
中には費用がかかる血液検査もあります(血液型、ご希望のアレルギー検査など)が、 当院は今後も必要に応じて検査も駆使しながら子供たちの病気の程度を正確に把握していきたいと思っています。


【レントゲン】

漫画:レントゲン

子供に放射線を当てるのは良くない、可哀想だ、などという小児科の先生も世の中いらっしゃいます。

それはそれで否定しませんが、結局、経過が悪く大きな病院に紹介した際にはレントゲンを撮影し、診断がつくことがあります。

というか、レントゲンは必須となります。

つまりは経過が風邪でもない、普通の腹痛ではないなど、レントゲンを撮影する必要性があるならばその旨をご両親にご説明しレントゲンを撮影したら良いと当院は考えています。
子供に数枚のレントゲンを撮影したからといって健康被害が出るわけもなく、それよりも分かる情報が山ほどある利点を考慮すれば、必要に応じて積極的になされるべき検査の一つだと当院は考えています。

レントゲンで肺炎が判明し入院した子供たち、腸閉塞が分かり大きな病院へ紹介になった子供たち・・・開院して間がないですが数多くのその様な子供たちに出会いました。
きっとこれからも出会い続けるのだと思います。風邪だ風邪だと言われ続け1週間、結局のところ肺炎だった・・が一番のあるあるです。

やみくもに検査をするのではなく、必要な時期に必要な検査をしないと子供たちがどんどん悪化するだけで、良くなるどころかその反対の道へ行ってしまいます。 それをなんとか阻止したい、それが当院の願いです。
レントゲン検査は1年間で370件(前年も同件数程)行っています。
そうして見つかった肺炎、腸閉塞の子供たちは大きな病院に入院し、すぐに良くしてもらっています。
長引く諸症状には血液検査と同じく大切な検査の一つ、それがレントゲン検査です。


【大きな病院との連携】

漫画:大きな病院との連携

子供の病気は時に悪くなるスピードが予想以上に速かったり、予想に反して治療に抵抗する場合があります。

また、クリニックではなかなか検査が出来なかったり、診断や治療自体が難しかったりもします。

あと、お母さんやお父さんのお子さんの病気へのご不安や治療場所のご希望もあるでしょう。

そこで助けてくれるのが大きい病院です。当院では的確な時期に迅速に判断し、大きい病院と密に連携しています。
実際、具合の悪い子供たちを1年間で403人(前年350人)、大きい病院に紹介し良くなってクリニックに帰って来てくれています。
時には緊急を要する場合もあり、当院から大きい病院まで救急車を使う場合もあります。
いずれにせよ、子供たちにとって最善の方法を選択したい、その中には入院という方法が必ずあることを知っていて頂きたいと思います。
大きい病院へ行くべきかどうか、入院が必要かどうかの判断は当院にお任せください。



「すべては子供たちのために」
をモットー、医療理念とし、子供たちにとって一番良いと思われる治療方法で、辛い闘病の時間を少しでも短くすべく日々治療に専念しています。


時には注射や検査といった子供たちには辛い事もあると思います。可哀想ですが、それも「子供たちのため」だと私たちは考えています。
小児科=怖い場所、注射などの嫌な事をされる場所、と子供たちには写っているかもしれません。今までの体験からも恐怖心もあると思います。 おの小児科でも勿論、これらの嫌がる事をしないといけない場合もあります。

が、それと引き換えではないけれど、少しでも「楽しい、面白い、行くなら小野のとこに行きたい」と子供たちに思って欲しい。 そい言う想いもあり、大きめのキッズスペース、待合室に電車を走らせ、入り口にはカラフルなお魚が泳ぐ水槽、駐車場にはタイのTUKTUKを展示したりしています。
また、折に触れて色々なオリジナルグッズを作成し、子供たちに配ったりもしています。



おの小児科はもちろん医療施設ですので、子供たちの治療が最優先です。
が、小児科はそれだけではダメだという院長の強い想いもあり、今の「医療法人 おの小児科」があります。
ご覧の通り、界隈では一番の広さを誇る専用駐車場22台をご用意し、お車でのアクセスも可能となっています。お好きな場所にお好きな様にお停めください。

また予防接種や健診といった病気でない子供たちの専用の時間帯を設け、病院に予防接種や健診に来て風邪をもらっちゃった・・という事がないように配慮しています。
予防接種・健診専用のダイヤルもご用意していますので、ご予約の際などにお使いください。


【開院6周年を迎えて】




いや~皆さん、兵庫県伊丹市に突如現れた「おの小児科」も開院して丸6年が過ぎましたよ。。
時が経つのは早いものですね、本当に。生まれたてから診ている子供たち、もう小学入学ですよ!中学生だった子供たちは大学生や専門学校生になっています。

はじめのうちは
「ぎゃー嫌だ~怖い~」
「先生、あのな~」とか「バイバイ、またな」

とか言っていた男の子や女の子がいつくらいか

「先生、有難うございました」
「昨日くらいから咳が出ています」
「薬は錠剤でお願いします」

なんて大人顔負けの丁寧な言葉遣いをするようになりますね。

僕個人としてはいつまでも友達感覚で良いのですが、皆様のしつけの良さが功を奏して、子供たちはどんどん精神的にも肉体的にも成長していきますね。
そうした時の流れを見させていただける場でもあるのも小児科の醍醐味、その上、開院当初では想像も出来なかった数の方々を診察し治療させていただいている事も有難い事実です。

これもひとえに今まで通院してくださる皆様方のお蔭です。
6周年を迎え、改めてクリニックを代表してお礼申し上げます。

本当に有難うございます。


6周年手前で風邪をこじらせ、こうしてお礼とご挨拶をお伝えするのが遅れました。
誠に申し訳ございません。

さて、皆様もそうでしょうが、この1年間はコロナに振り回された1年間でしたね。コロナの数は表向きは減ったとはいえ、これからもそれなりの感染症対策をしながら生活する事が余儀なくされます。3密か8密か壇蜜かは知らんけど、まあ、いわゆる「当たり前」の風邪予防で十分でしょう。

僕らに見えている光景はコロナ前とさほど変化はありませんが、本当に世の中は変わってしまった。多くのお店が倒産し、多くの方々が職を失い、多くの方々が生活苦で自ら命を落としている、そんな現実が今も続いています。こうした「コロナによって変わってしまった世の中」をこれからどうやって生きていくのか、この変わってしまった世の中のまま、 子供たちに引き継いで良いのか、などなど、こんな楽観的な僕でも時にふと思い不安になる事があります。未来がどうなっていくかなんて神様以外には分からないけれど、せめて自分の家族の未来は自分たちで切り開いていきたいものですね。コロナを含め暗いニュースが多い昨今ではありますが、前を向いて上を向いて出来る事を公私関係なくどんどんやっていきたいなと思う今日この頃です。

コロナ騒動もある種のテロ、それを契機とした経済危機・・こうした不可抗力を全て政治、つまりは国や自治体(簡単に言えば議員の先生など) のせいにしてはいけないと思っています。もちろん、彼らには大きな権限や責務がある事は否めませんが、正直、全国民に対して出来る事なんて微々たるものでしょう。だって、子供に5万か10万か知らんけど、そんなお金を配る配らないですらこんなに揉めてるレベル、大きな改革や変革を今の彼らに求めるのは酷だと思います。焼け野原となった日本経済をコロナ前とは違う形で立て直す、つまりはスタートライン(海援隊にそんな歌があります、お聴きください)に戻してくれることが先決で、大きな事を自信満々に演説する政治家や政党ほど嘘くさいもんはないでしょう。つまりは個々の生活と政治はある程度切り離して考えないといけない時期なんだと個人的には思っています。もらえるもんはもらえば良いとい思いますけど、赤字の国に出来る事に限りがあるのも事実でしょう。

コロナ騒動以降、イライラしている方々が増えています。きっと僕もそうかも。そういう国民感情が背中を押している関係もあり、重箱をつついた様な報道や人様の不幸をからかい追いかけまわすようなゲスな報道が多くなっている気がしています。概して自身の身にマイナスな事が起きる、自身の思う通りに事が運ばないと、人間はそれを人様のせいにしようとする傾向があります。また、そのストレスを自己処理する事が出来ず、自身の意識を見知らぬ人様や内側(いわゆる仲間)に向け攻撃をしたりします。インターネットが発達した現代社会では如実に人の嫌な面を垣間見ることが出来、このコロナ騒動以降はより日本人の嫌な面を目にする機会が増えました。匿名での書き込み、それに対する匿名の反撃・・芸能人や要人への容赦ないバッシング・・閉塞感をこうした世界で発散しているのでしょうね、これまた悲しい現実です。

少なからず異色な小児科である医療法人おの小児科も僕を中心にある事ない事を書き込まれ、スタッフと落ち込む事もありますね。まあ、時代が時代なので仕方がないなと諦め半分、怒りや情けなさ半分かな。

僕は思います。

世の中の変調を人様のせいにすることは簡単です。政治は特に素人がギャーギャー言いやすい分野だと思われるので特に目立ちます。でもね、あまり正直、意味をなさないし、自身がむなしくなるだけだと思いますよ。自分や自分を支えてくれる方々を守れるのは自分、自身を上げるか落とすかも自分次第だと思っています。先にも書きましたが、自身が出来る事を着実にこなし、こうした戦後最悪の不況時代を自分自身で乗り越えて行く方が人として成長すると思います。頼るのは国や自治体ではなく、自分自身、僕は常にそう思っています。でないと己の成長が止まり、嫌な人間にどんどんなっていくだけ・・そう思いませんか?

僕自身に何か魅力があるわけではないけれど、クリニックの全てにおいて「筋」「道理」を通す事だけは忘れずに、自身で出来ることは全力で、助けて欲しいときは感謝の気持ちを忘れずに思いっきりスタッフを頼り、大いに助けてもらっています。こうした自身の軸がぶれないことが強いクリニックの形成には不可欠で、今後の当法人の小児医療の飛躍の加速度に影響をもたらすと開院当初から信じ続け、もがき苦しみ、そして邁進しています。少々、選挙演説の様になってしまいました。

とりあえずは読み飛ばしていただき、次回の選挙の際は清き1票を私にお願い致します(完全なる嘘です)。

皆様におかれましても日々ご自愛いただき、何かしらかお困りな症状などがありましたら、ご遠慮なく当院をご利用いただければと思います。健康は全ての源 です。そのお手伝いを全力でさせていただく想いは開院当初より一貫していますのでご安心してご利用ください。また、コロナを契機に発熱の患者さんを診察しない医療機関が増えて参りました。そこで、当院は小児科・アレルギー科ではありますが、可能な限りで大人の方だけの診察も積極的に行って参る所存です。年齢問わず、お困りな際はどんどんご利用ください。青色の診察室でお待ちしています。

6年目は悲願のクリニック初の書籍(子どもが体調悪いとき、どうしたらいいの? >>購入はこちらから)を全国発売する事が出来、今、7年目を走っています。伊丹市のみならず尼崎市、宝塚市、西宮市、川西市の方々にもご利用頂いています。ゆっくりではありますが、クリニックから遠い地域からお越しの方々が増えています。熱が長い、咳が止まらない、喘息が心配、ブツブツがひどいアレルギーかも、心臓が痛い、レントゲン撮って欲しい、血液検査して欲しい、大きな病院に紹介して欲しいなどなど、悩み事やご意見ご要望は多岐に渡ります。遠方からの方々は既に近場のクリニックに何度か行かれている関係もあるでしょう。今まで行かれた数多くの小児科とは何もかもが少しずつ違う当院に最初は戸惑われるかも知れません。

でもね、正直な事を書きましょか?

僕、僕ら、お子さんのその体調、症状、病気、悩み、絶対にどないかしますよ、マジで。

もちろん、当院だけで全て完結出来るわけはなく、多くの他の科の先生や大きな病院のお力は借りまくります。診療所診療所連携、診療所病院連携、そうしてでもお子様にとって一番良い方向性を必ずお示しします。

すこしだけ脱線、「decision making」という英語があり、僕の好きな言葉の話です。

日本語では「意思決定」と訳されますかね。字のごとく、特定の目標を達するために、複数の案から最善の解決策を決定する人間の認知行為の事を言います。この目標こそ、お子様への「良くする」医療行為、「最善の」医療判断に相当するわけです。この「decision making」の切れ味こそが、医療法人おの小児科の「強み」の一つであり、これが鈍りだしたらマイクを置いた山口百恵やキャンディーズの様に僕は聴診器と舌圧子を置きたいと思っています。残念ながら(当たり前ですが)、「decision making」だけでなく全てにおいて、まだまだ研ぎ方が甘い部分が伊丹も川西にもかなりあり、これからも毎日毎日僕はもちろんスタッフ個々も自覚を持って研ぎ澄まし、「decision making」含めた小児医療の質の向上に努めたいと思っています。
どうか皆様、応援よろしくお願い致します。どうかお友達のみんな、お手紙、お絵かきなどのプレゼントよろしく!待ってるぜ、ベイベ!

ここでもうちょいと脱線、私的な事を正直に書き、皆様にお許しを頂こうと思います。僕は日本のロックシンガーのレジェント 矢沢永吉さんのファンです。昔から好きではありましたが、ここ数年間でまあまあエスカレートし、家や院長室には色々なグッズがあり、車では絶えず彼の曲かライブ映像が流れています。分かっているのかいないのか分からない息子(小4)を連れて2年前は大阪城のライブに行きました。先に書きましたコロナ騒動の影響は音楽シーンにも大打撃を与え、矢沢永吉さんの音楽活動にも支障が出ました。昨年のコンサートはもちろん中止、もっぱらYOUTUBE配信や有料配信で過去のライブ映像を見る日々でした。僕たちファンも辛かったですが、恐らくアーティストの方々の方が何倍も苦しい思いをされたのではないでしょうか。
矢沢永吉さんも少なからずそのお一人だったと想像します。

そんな中、「2021年秋、矢沢、ライブやります」との発表がなされ、ファンの交流サイトは騒がしくなり一気に盛り上がりを見せました。発表された際はまだ関東で毎日何千人かのコロナ陽性の方がいた時で本当にコンサートなんか出来るのかな・・と不安に思っていました。それは今回のコンサートのMCでも矢沢さんご本人もおっしゃっていた事、やる側の皆さんも不安との戦いだったんだなと思います。

話を戻します。ライブが発表になり、しばらくすると特設サイトが立ち上がり、そして公演場所と日時が発表となりました。10月の金沢をスタートし12月の横浜で終了、全31公演、小さな地方のホールから大阪城ホールや横浜アリーナ、聖地である日本武道館まで、3か月かけてのライブツアーです。矢沢さんのご年齢は72歳、まあ・・・正直、超人ですわ、実物もしかり声量もしかり。。裏での努力は想像を絶するものなんだと思うと同時に、プロってこうあるべきなんだなあと教わることも多くあります。そんな矢沢永吉コンサートツアー2021ですが、コロナウイルス対策として観客動員数を削減し開催(現在は緩和され、追加募集もあります)することが発表され、予想通りのチケット争奪戦となりました。極力仕事に影響が出ない日程のチケットを応募しては落選の連続・・それも全てファンクラブ優先での募集・・ここまでコンサートチケットをゲット出来ない事は今までありませんでしたね。毎回毎回携帯で応募し、土曜日の20時の当落を携帯メールで確認し落選で落ち込む・・そんな日々が続きました。しかし、そんな苦戦の中で何とか数公演のチケットを手に入れることが出来、僕は奈良公演から参加し、尼崎、神戸公演と観てきました。

次は仙台公演、広島公演への参加と続いていきます。尼崎と仙台公演はどうしても診療時間と重なってしまい、私的な理由でクリニックを閉める事に。「私用で」とか「公務で」とか「学会で」とか医者らしい理由で休診案内を出すのも僕らしくないと思い、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「矢沢永吉コンサートの為に休診です」と正直にアナウンスすることとしました。理由はどうであれ、休診は休診、ご迷惑をお掛けしますが、どうかお許しください。

「こじつけやんけ」と言われるかも知れませんが、僕は今回、矢沢永吉さんのコンサートを通して自身のインプットを増やそうとしています。このインプットされた「何か」は僕の中で咀嚼され胃袋に落とし込み、最終的には皆様へ必ず「アウトプット」します。

医療とエンターテイメントいう形で。

どんな仕事もそうですが、自身にインプットされたものが飽和状態でない限り、優れたアウトプットは出来ません。これは医者なら医学書や論文を読む、先輩の医者の見学をする、いっぱい手術をして経験を積めばいいやんという単純な話ではありません。医者であると同時に社会人・経営者としての自身の中身を枯渇させない為に、どういった手段を用いて自分の瓶に水を貯えるかという話です。僕は外科医でもなければ勤務医でもない、研究者でもなければ学位や論文を好む医者でもありません。兵庫県伊丹市と兵庫県川西市で小児科、アレルギー科を運営する経営者兼医師です。
そうした立場で医学的な知識や経験だけをインプットしても不十分なわけで、ありとあらゆるアンテナを張り医学以外のインプットを自身に入れ込むわけです。

コロナの影響で海外に行くことも出来ず、僕の最大のインプットを生み出すバンコクに降り立つことは今のところ叶っていません。そんな中、絶えず自分の支えとなっている万年筆、ジェットスキーにロック界のレジェンドをかなりな割合で加えたわけです。彼の生き方、考え方、立ち振る舞いなどは彼自身のものです。コンサートや書籍、CD、DVDなどでしか彼を感じる事は出来ませんが、そこから得る「何か」を自分のモノに変化させ、自分の動力源にしたいと本気で考えています。いわゆる矢沢の「追っかけ」と化しましたので、引き続き皆様にはご迷惑をお掛けしますがどうかお許しください。

さてさて、どんな7年目となるでしょうかね。果たして阪神タイガースは優勝出来るでしょうか?新庄率いる日本ハムも気になります。もちろんコロナも経済も・・

色々気になる7年目、当院は今まで通り走り続けるだけですが走り続ける事は意外と難しい。僕らサイドの話ですが、業務拡大に伴うスタッフ募集、スタッフ教育など色々な課題に頭が痛い現状もあります。そんな医療法人おの小児科ではありますが・・・

皆様へやると決め、宣言したことはとことんやります。

逆にやらんと決めた事は最初から絶対にやりません。もっとファジーに・・というご指摘も各方面から頂戴しますが、どうしても天邪鬼な僕自身が許すことが出来ず、不器用な小児科としてこれからも時を重ねていくのだと想像しています。

最後に・・・

僕ら医療法人おの小児科は、法人の理念(モットー)「全ては子供たちのために」、これを共通言語として共有し成長できるスタッフ以外は必要としていません。幸いですが、現時点でこのモットーを共有できないスタッフは現在雇用していませんので、同じ方向(ベクトル)を向いて皆が協力しながら成長できる職場環境をより整えていきたいと思っています。それが最終的には皆様のお子様にとってプラスに働くと信じているから。

これからもスタッフと共に皆様のお子様の健康のサポートを全力で行って参ります。
匿名でない叱咤激励、時には褒めて伸ばして・・くださると有難いです。

7年目もどうかよろしくお願い致します。

令和3年11月17日
EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2021
「I'm back!!~ROCKは止まらない~」
開演前の会場にて

医療法人おの小児科 理事長
小野 英一



【院長挨拶】

みなさん、こんにちは!兵庫県伊丹市野間の小児科、小児アレルギー科、おの小児科のホームページへようこそ!
数あるホームページから当院ホームページをご選択頂き感謝しています。

当院は2015年11月に開院したばかりのまだまだ新しい小児科です。
「全ては子供たちのために」をモットーに最善最短な医療を提供すると共に、こども目線のエンターテイメントも盛り込んだ頼りになる+楽しい小児科を目指しています。
駐車場は合計22台の専用駐車場を完備、当院の宣伝部長(笑)のタイの三輪タクシーTUKTUKが皆さんをお出迎えします。

院内には大型水槽で熱帯魚が気持ちよさそうに泳いでします。また、待合室天井付近には大型の本格的鉄道模型が走っています。 少々マニアックですが建物や踏切、トンネル、駅舎といったジオラマもゆっくり増やして参りました。
奥のプレイスペースも少し広めに設置し、ドイツの木のおもちゃを中心に楽しそうなおもちゃや本をご用意しています。

とにかく、待ち時間は苦痛、小児科=注射などの怖い場所、医者=話しにくい、などのクリニックのマイナスイメージを何とかしてプラスにしたい、 敷居を下げたい、その一心で空間づくりなどに努めて参りました。
開院後、お陰様で毎日多くの子供たち、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんにご利用頂いており、院長はじめスタッフ一同、 嬉しい気持ちと同時に、より良い医療を提供しようと日々精進しています。

さて、当院の特徴は「とにかく何でも相談OK、遠慮はNG」です。
「こんなことで受診していいのかな」
「この症状、何科に行ったらいいのか分からない」
「予防接種のスケジュール複雑で分からない」
「育児で悩み事が・・」などなど何でも構いません。

子供の鼻水、子供の皮膚病、喘息などのアレルギーの病気、頭部打撲などなど耳鼻科や皮膚科、外科などの病気の診察も積極的に行っています。
勿論、当院は小児科ですので、当院で対応できない場合も多々ございます。 その際は当院が最良と考えています病院(伊丹病院、近畿中央病院、尼崎総合医療センター)、 他の科のクリニック(第2西原クリニック、いしかわ整形外科、柳沢形成外科、むろさき泌尿器科、みなとのこども診療所など)と 強く連携をしていますので、迅速に紹介させて頂いております。

子供のお悩みや症状、病気に関しまして、是非、おの小児科をご利用ください。
院長はじめスタッフ一同、精一杯サポート致します。また、お子さんと同時の受診でしたら、ご家族の診療も可能な限り対応させて頂いています。
お困りの際はお申し付け下さい。おの小児科は普通の小児科+αを常に考え、子供たちの笑顔が絶えない、クリニックなんだけれど何だかおもろい、 そんな空間で在り続けたいと考えています。
引き続き、おの小児科をよろしくお願い致します。
では、ホームページをご覧ください!

医療法人 おの小児科
理事長・院長  小野英一(通称:おの先生)

伊丹 おの小児科 スタッフ


伊丹 おの小児科 地図 おの小児科

072-773-6125

兵庫県伊丹市野間3丁目1-21

すこし分かりにくい場所なので、「伊丹野間郵便局」で検索もしくはカーナビで設定してください。
郵便局の南隣がおの小児科です。 詳しい道順は「アクセス」のページをご覧ください。
  
小野先生

  伊丹 おの小児科 新型コロナ対策
  伊丹 おの小児科 予防接種専用ページ
  伊丹 おの小児科 皮膚病専用ページ
  伊丹 おの小児科 小児症状専用ページ
  伊丹 おの小児科 喘息・アレルギー専門サイト