来てよかった、頼りになる、話しやすい、安心した…そんな小児科であり続けたいです。伊丹市野間のおの小児科

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おの小児科は11月2日で開院3周年を迎えました。

3周年挨拶はこちらをクリックしてご覧ください。


インフルエンザ予防接種について

 


インフルエンザ予防接種の予約と接種を開始しております。

接種時間は午前診療中、午後診療中、および下記土曜日の13時〜15時です。
 10月27日(土)、11月10日(土)、11月24日(土)
 12月 8日(土)、12月15日(土)
 ※10月27日(土)から隔週ですのでお気をつけください。

今年は例年と異なり、先着順や整理券配布などは行わず、全てアイチケットでの予約となります。
受付窓口やお電話での予約、当日の飛び込みは受付ませんので、ご注意下さい。
アイチケットのアプリ(アップル、Andoroid共に「アイチケット」で検索)を事前にダウンロードしておいて下さい。

【 予防接種料金 】
6ヶ月〜13歳未満(当院受診歴あり)  2,800円/回
6ヶ月〜13歳未満(当院受診歴なし)  3,300円/回(2回目も同価格)
13歳以上(受診歴関係なく一律です)   3,500円/回
13歳以上で2回接種の希望者      3,300円/回
 (受験生など)
※大人のみの接種は行っておりません。お子様と同伴の方は大人(65才未満)の方でも接種いたします。

【 重要事項 】
13歳未満のお子さんは2回接種ですので、1回目の予約の際に2回目もアイチケットで予約を取っておいてください。

◎問診票は事前に当院に取りに来て頂くか、当ホームページからダウンロードし、事前にお書きになり当日予防接種にお越し下さい。


 



【開院3周年を迎えて】




平成最後の年、平成30年11月2日で当院は開院3周年を迎えました。本当に多くの子供たち、保護者の皆様、ご家族の皆様にご利用いただき、 感謝以外、言葉が見当たりません。本当に皆様、こんな風変わりな小児科に通って頂き有難うございます。 そして、こんな癖のある小児科医に付き合ってくれて有難うございます。 3年という月日が速いか遅いかは自分では分からないけれど、何となくクリニックの「形」は出来つつあるのかなと思います。 勿論、完成形ではなく、課題や実現可能な夢はあります。「全てはこどもたちのために」を理念とし当院は走り始め、僕自身はオーバーヒートの為、 一回倒れました。それだけ自分に負荷をかける事が個人事業の成功には必要不可欠で、自分が倒れた事は今思うと致し方がなかったのだと受け入れています。

有難い事に開院当初より多くの皆様にご利用いただき、時には色々なご指摘を頂戴しながら、僕もスタッフも成長し今にいたします。 経営サイドとしての話にはなりますが、まだまだ接遇の向上も必要だし、スタッフ間の連携も甘い。診療の流れは「上から下へ水が流れるようなスムーズさ」といつも言ってはいるものの、 初歩的な事で滞る事が多いです。これらは結局、皆様へご迷惑をお掛けする形になるわけで、これからも僕自身は勿論の事、 スタッフの教育、スタッフ間のより強固な連携を強め、当院の「強み」をより発揮していきたいなと思っています。地域に貢献するのはもちろんの事、 伊丹市、尼崎市に関わらず、可能な限り多くの子供たちが当院の空間を体感し、当院の診断治療を受けてほしい。 保護者の皆様の「期待感」を必ず上回る「満足感」をご提供する事、ご提供し続ける事が当院の使命だと思っていますし、 そう出来なくなった時点が終演なのだと思っています。繰り返しになりますが、4年目もよろしくお願い致します。

今、原稿を書きながら、この3年目の1年間の手帳を眺めています。僕はシステム手帳を使っていて、毎日、何かしらかをメモしたり、 思いついた案も全てメモしています。そこから新しい事をクリニックに取り入れたり、軌道修正なども行っています。 このクリニックを作る際も、システム手帳とノート10冊程度を駆使しました。いわば、僕の秘書代わりがシステム手帳というわけです。 その手帳の過去のリフィルを見るとこの1年間が見えてくるし、次の1年間をどうすべきかの課題が見えてくると信じています。話が脱線しました。 まあ、皆様も手帳、活用してみてください。日々の生活や育児により「ハリ」が出ると思いますよ。

さて、そんな手帳を片手に話を続けます。3年目には念願の?自己満足の?おの小児科LINEスタンプを作成しました。 一部のコアなファンの皆様には使って頂いている様で喜ばしい限りです。クリエータースタンプ「おの小児科」で検索して頂き、是非、 ゲットして日々の生活でお使いくださいね。このスタンプ作成も色々と骨が折れる作業の連続でした。 皆様もご希望があれば作成の仕方、業者はお教えしますのでおっしゃって下さい。これまた脱線しましたわ。

3年目の大きな変化と言えば、当院が法人化したということでしょうか。個人事業ではなく、医療法人  おの小児科として本格的に本年5月から稼働しています。個人であろうが、法人であろうが、提供する医療には何ら変わりはなく、見た目は同じです。 まあ、社会的な信用度が上がった、要は「箔」がついたくらいでしょうか。僕自身、先生とか院長とか言われるようなキャラでもないし、 自覚も薄いのですが、そこへナント「理事長」という肩書を頂戴しました。そう、僕、理事長先生なんです!何だか自分で笑ってしまいました。 世の中にこんな理事長が居ていいんかいなと思いますが、まあ、それが「おの小児科」なんだなと思っています。 「斉藤さんだぞ!」みたいな感じで「理事長先生だぞ!」って動画でやってみようかな。とうわけで、地域に必要と国に認められ、 医療法人という称号を頂戴した事は素直に有難い事ですし、これまた皆様に感謝です。

医療法人おの小児科の3年目は「動」か「静」で言えば「静」の1年でした。決して何もしなかったわけではないですが、 当院のスタイルからすれば大して動かなかった1年でした。その分、診療の安定化、スタッフ間の連携、スタッフへの気配り、目配り、 時にはダメ出しと、今あるクリニックを冷静に見ることが出来たかも知れません。というわけで、3周年後の4年目は少し「動」へシフトし、 また新しい「何か」を生み出して行こうと漠然とですが考えています。その漠然とした「何か」は必ず来てくれる子供たちにプラスに働くものだと 自負しています。勿論、天邪鬼ですので直球は投げません。お楽しみに〜

4年目のクリニックのスローガンは「攻楽(こうらく)」、あの有名TV番組に出てくる食堂ではありませんよ。 攻めて楽しむ、攻めて楽をする、楽しむために攻める、楽するために攻める、です。楽(らく)というとサボっているイメージがあると思いますが、 少々ニュアンスが違います。僕もスタッフも皆様も「苦」より「楽(らく)」が良いわけで、今現状でやや「苦」な物を少し攻めの体制をもってして 「楽」へ変化させたいなという意味合いです。この攻めるがいわゆる「静」から再び「動」へシフトする当院のスタンスです。

脱線ついでに

 平成29年11月23日
ダックスフンドを飼い始めました。名前は「ポンザレス」と言います。1代目は「ゴンザレス」、彼の弟子です
大好きな小室哲哉さんが引退しました、時にTMネットワークを聴いて悲しんでいます

 平成30年5月30日
42cmのアコウを六甲アイランドで釣りました

 平成30年6月12日
自分探しの旅に出ました、行先は隠岐の島でした、とても良い場所でした

 8月の夏休みは新しく出来た小児科には珍しく、1週間以上とし、小4、小1の子供と3人でタイのバンコクに旅行に行きました

 平成30年7月〜8月
おの塗り絵選手権を開催、入賞したお友達にはヘルシンキ人の「小野ヌリエスキー」からプレゼントが贈呈されました

 平成30年9月4日
台風21号で関西の湾岸は大打撃を受けました。僕の趣味、水上バイクのショップは全壊、現在、急ピッチで復興中、当院も支援しています

 平成30年10月8日
阪神タイガース最下位、金本監督が辞めました

 平成30年11月2日
おの小児科3周年


そしてそして、強迫行為の様にYOUTUBE動画を作り続けた1年、開院から数えると400動画を超えました。 くだらないものからくだらないものまで・・お暇な際にご覧ください。全ては当院の敷居を下げるため、初めてお越しになる皆様に事前に顔と声を知って頂くため、 そして診察室だけでは説明しきれない病気などの説明等にと多岐に渡る目的で動画を配信しています。 これからも隠れユーチューバ―として活動して参りますので応援よろしくお願い致します。

さあ、4年目はどんな事が待っているのでしょうか、多くの子供たちに出会えることも楽しみですし、 どんどん良くなっていく子供たちを見るのも楽しみです。勿論、具合の悪い子を可能な限り早い段階で見つけ出し、最短のコースで良くする、 大きな病院で良くしてもらう事にも神経を集中させたいと思っています。と同時にスタッフなど内部組織を引き締め、 ルールをルールとして再認識させ、ホスピタリティーとは何か、医療、特に当院の医療サービスとは何かを慣れてくる4年目だからこそ個人個人に再確認、再認識してほしいと願っています。 「静」であった3年目から4年目は「動」へ、当院の本来のスタイルである回遊魚スタイル、絶えず泳ぐ、泳がないと死んでしまう・・ のパターンで再び「攻楽」の旗を掲げて泳ぎ出します。頼りになる、安心できる、納得できる、何とかしてくれる、どこか楽しい、どこかくだらない、 時にサプライズ、一巡して「やっぱ、おの小児科だよね」「おの先生、だーいすき」とハズキルーペのCMの様に言われる様、 僕もスタッフも全力でお子様のサポートをしていきます。引き続き、けったいな小児科、癖のある「おの先生」をよろしくお願い致します。

さ、仕事に趣味に頑張ります!とりあえずジェットショップの復興を待って海に出たいな〜ドローン、もっと上手になりたいな〜

医療法人 おの小児科
小野 英一



【鼻吸い】

漫画:鼻吸い

おの小児科には多くの鼻風邪、鼻炎の子供たちが受診されます。 もちろん、お子さんの応じたお薬を選択しておりますが、基本は「出てくる鼻水を取ってあげる、中にある鼻水を取ってあげる」事です。

ご自宅で市販の鼻吸い器を使って頑張ってお子さんのお鼻を吸っておられるママやパパでも十分に取り切れないと思います。

当院では医療用の鼻吸い器を導入し、鼻水の子供たちの鼻吸いを積極的に行っております。
昨年1年間で2500件の鼻吸いを行いました。
鼻吸いだけの受診をされている方々も大勢いらっしゃいます。是非、ご活用下さい。


【綿棒検査(迅速検査)】

漫画:綿棒検査

皆さんもご存知の通り、子供の病気は綿棒の検査で分かるものが何個かありますね。代表的な検査が冬のインフルエンザ検査です。

お鼻や喉に綿棒を入れるのですが、まあ辛い!私もしたことがありますのでよく分かります。

他に溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマの検査も綿棒で行います。

あまり行いませんが便を綿棒で取って検査できるのがロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルスです。 また最近話題のヒトメタニューモウイルス、略してヒトメタも綿棒検査で判定が可能となっています。 (ヒトメタ検査に関して、当院の様な小さなクリニックではあまり意味がないと考えていて、このウイルスの検査は現在行っておりません。)

この様に、子供の病気を数分で判定する事が出来る綿棒検査、子供たちの大敵ではありますが、診断、治療に大きく貢献してくれています。
当院では1年間で4860件行っています。
尚、ご存知の通り、病気になって間がない検査は時に陰性と出ます。そのような場合は翌日に再検査する必要がある事も覚えておいてください。


【吸入(けむりのお薬)】

漫画:吸入

お子さんのゼーゼー、ヒューヒュー、ひどい咳、咳込みでの嘔吐、そして息苦しくて眠れない・・心配ですよね。

咳、喘鳴は子供によくある症状です。全てが全て喘息ではなく、お風邪のこじらせでもゼーゼー、ヒューヒュー言ったりします。

おの小児科では気管を広げるお薬をけむりで吸ってもらう「吸入療法」も積極的に行っています。
伊丹市の当院では1年間で1300件の吸入を行っています。
もちろん飲み薬や貼り薬も必要ですが、即効性がある吸入も大切な治療の一つです。
また、咳がひどい子供たちには吸入器のレンタルも行っています。現在、レンタル吸入器は約30台ご用意し、可能な限り短時間で咳を治したいと職員一同願っています。
吸入器レンタルに関しましてはレンタル費用がかかります。詳しくはお貸しする際にお伝えします。
とにかく咳やゼーゼー、ヒューヒューはしんどい症状です。早くその症状から解放してあげましょう!全力でサポートします。


【血液検査】

漫画:血液検査

おの小児科では血液検査も積極的に行っています。

誤解があると困るので申し上げておきますが、何でもかんでも血液検査をしているわけではありません。

あくまでも通常の経過とは違う、経過が長い、アレルギーの病気が疑わしい、などなどそれなりの理由があって行っています。

このお薬が効かないからこれ、これが効かないからあれ、では子供たちの体の中がどうなっているのか判断に困ることが多々あります。
そうした際には少し痛くて可哀想ですが、お子さんの病気を評価する上で血液検査を行うようにしています。
もちろん、どうして検査をしなくてはいけないのかはその都度、皆さんにご説明しています。
血液検査で分かる事って意外と多いのです。当院では1年間で380件の検査を行っています。
中には費用がかかる血液検査もあります(血液型、ご希望のアレルギー検査など)が、 当院は今後も必要に応じて検査も駆使しながら子供たちの病気の程度を正確に把握していきたいと思っています。


【レントゲン】

漫画:レントゲン

子供に放射線を当てるのは良くない、可哀想だ、などという小児科の先生も世の中いらっしゃいます。

それはそれで否定しませんが、結局、経過が悪く大きな病院に紹介した際にはレントゲンを撮影し、診断がつくことがあります。

というか、レントゲンは必須となります。

つまりは経過が風邪でもない、普通の腹痛ではないなど、レントゲンを撮影する必要性があるならばその旨をご両親にご説明しレントゲンを撮影したら良いと当院は考えています。
子供に数枚のレントゲンを撮影したからといって健康被害が出るわけもなく、それよりも分かる情報が山ほどある利点を考慮すれば、必要に応じて積極的になされるべき検査の一つだと当院は考えています。

レントゲンで肺炎が判明し入院した子供たち、腸閉塞が分かり大きな病院へ紹介になった子供たち・・・開院して間がないですが数多くのその様な子供たちに出会いました。
きっとこれからも出会い続けるのだと思います。風邪だ風邪だと言われ続け1週間、結局のところ肺炎だった・・が一番のあるあるです。

やみくもに検査をするのではなく、必要な時期に必要な検査をしないと子供たちがどんどん悪化するだけで、良くなるどころかその反対の道へ行ってしまいます。 それをなんとか阻止したい、それが当院の願いです。
レントゲン検査は1年間で370件行っています。現在はより増えています。
そうして見つかった肺炎、腸閉塞の子供たちは大きな病院に入院し、すぐに良くしてもらっています。
長引く諸症状には血液検査と同じく大切な検査の一つ、それがレントゲン検査です。


【大きな病院との連携】

漫画:大きな病院との連携

子供の病気は時に悪くなるスピードが予想以上に速かったり、予想に反して治療に抵抗する場合があります。

また、クリニックではなかなか検査が出来なかったり、診断や治療自体が難しかったりもします。

あと、お母さんやお父さんのお子さんの病気へのご不安や治療場所のご希望もあるでしょう。

そこで助けてくれるのが大きい病院です。当院では的確な時期に迅速に判断し、大きい病院と密に連携しています。
実際、具合の悪い子供たちを1年間で350人、大きい病院に紹介し良くなってクリニックに帰って来てくれています。
時には緊急を要する場合もあり、当院から大きい病院まで救急車を使う場合もあります。
いずれにせよ、子供たちにとって最善の方法を選択したい、その中には入院という方法が必ずあることを知っていて頂きたいと思います。
大きい病院へ行くべきかどうか、入院が必要かどうかの判断は当院にお任せください。



TUKTUKがやってきました!



2017年4月にはるばるタイのバンコクから名古屋を経由し、伊丹市野間の当院まで陸路でタイの三輪タクシーTUKTUKがやってきました。

最近、日本でも時々見かけるとは思いますが、小児科にTUKTUKがあるのは日本全国、当院だけかも知れません。

カラフルで可愛らしく、そして珍しいでしょう〜後部座席に乗っての写真撮影はOKですので是非乗ってみてください。尚、運転席には絶対に近寄らない様、よろしくお願い致します。

イベントでは試乗会も行っています。次回は未定ですが、イベントの際は走るTUKTUKに乗って、乗り心地の良さや開放感、風の気持ちよさを体感してみてくださいね。

おの小児科はこうした医療以外のアミューズメントも小児科には必要と考えていて、これからも色々と子供たちが喜ぶ仕掛けを散りばめたいと考えています。兵庫県伊丹市にこんなオモロイ小児科があること、知っていて欲しいです!



【院長挨拶】

みなさん、こんにちは!兵庫県伊丹市野間の小児科、小児アレルギー科、おの小児科のホームページへようこそ!
数あるホームページから当院ホームページをご選択頂き感謝しています。

当院は2015年11月に開院したばかりのまだまだ新しい小児科です。
「全ては子供たちのために」をモットーに最善最短な医療を提供すると共に、こども目線のエンターテイメントも盛り込んだ頼りになる+楽しい小児科を目指しています。
駐車場は合計22台の専用駐車場を完備、当院の宣伝部長(笑)のタイの三輪タクシーTUKTUKが皆さんをお出迎えします。

院内には大型水槽で熱帯魚が気持ちよさそうに泳いでします。また、待合室天井付近には大型の本格的鉄道模型が走っています。 少々マニアックですが建物や踏切、トンネル、駅舎といったジオラマもゆっくり増やして参りました。
奥のプレイスペースも少し広めに設置し、ドイツの木のおもちゃを中心に楽しそうなおもちゃや本をご用意しています。

とにかく、待ち時間は苦痛、小児科=注射などの怖い場所、医者=話しにくい、などのクリニックのマイナスイメージを何とかしてプラスにしたい、 敷居を下げたい、その一心で空間づくりなどに努めて参りました。
開院後、お陰様で毎日多くの子供たち、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんにご利用頂いており、院長はじめスタッフ一同、 嬉しい気持ちと同時に、より良い医療を提供しようと日々精進しています。

さて、当院の特徴は「とにかく何でも相談OK、遠慮はNG」です。
「こんなことで受診していいのかな」
「この症状、何科に行ったらいいのか分からない」
「予防接種のスケジュール複雑で分からない」
「育児で悩み事が・・」などなど何でも構いません。

子供の鼻水、子供の皮膚病、喘息などのアレルギーの病気、頭部打撲などなど耳鼻科や皮膚科、外科などの病気の診察も積極的に行っています。
勿論、当院は小児科ですので、当院で対応できない場合も多々ございます。 その際は当院が最良と考えています病院(伊丹病院、近畿中央病院、尼崎総合医療センター)、 他の科のクリニック(第2西原クリニック、いしはら整形外科、柳沢形成外科、むろさき泌尿器科、みなとのこども診療所など)と 強く連携をしていますので、迅速に紹介させて頂いております。

子供のお悩みや症状、病気に関しまして、是非、おの小児科をご利用ください。
院長はじめスタッフ一同、精一杯サポート致します。また、お子さんと同時の受診でしたら、ご家族の診療も可能な限り対応させて頂いています。
お困りの際はお申し付け下さい。おの小児科は普通の小児科+αを常に考え、子供たちの笑顔が絶えない、クリニックなんだけれど何だかおもろい、 そんな空間で在り続けたいと考えています。
引き続き、おの小児科をよろしくお願い致します。
では、ホームページをご覧ください!

医療法人 おの小児科
理事長・院長  小野英一(通称:おの先生)


伊丹 小児科 マンガ案内     

こんな症状はありませんか?

  • そのお熱、何日も続いていませんか?肺炎は大丈夫?

    子供たちは良く熱を出しますね。大体はお風邪だと思いますし、その様なご経験が多いかと思います。
    しかし、その中には風邪のこじらせや風邪ではない違う病気が潜んでいる事があります。
    普通の風邪は2〜3日くらいで熱が下がる印象です。もちろん、アデノウイルスやヒトメタウイルスなどは長く熱を出す場合がありますが、 5日以上のお熱の場合、肺炎などで入院が必要な場合があります。
    おの小児科では少しでもお子さんの病気の経過が芳しくない場合はレントゲンや血液検査といった色々な検査を積極的に行い、病気の診断、 重症度の判断を迅速にか正確に行っています。
    お子さんのお熱が長い場合、それは風邪でない事が多々あります。ご心配な場合はご相談下さい。

  • そのハナ、そのお薬、効いていますか?

    お鼻は治りにくい症状の一つです。大体はお鼻のお風邪ですが、なかなかバシッと効くお薬がないのが現状です。
    先にも書きましたが、当院は医療用の鼻吸引器を導入し、子供たちの鼻吸いを積極的に行っています。
    また、必要に応じて耳の観察もし、中耳炎の場合は抗生剤を処方した後に耳鼻科の受診をお勧めしています。
    中耳炎だけでなく副鼻腔炎も隠れているからです。
    ですが、最初の受診は小児科で十分だと思います。お鼻で寝にくい、機嫌が悪い、色がついてきた、吸っても取り切れない・・どうぞ受診してください!

  • その咳、長引いていませんか?
    ゼーゼー、くりかえしていませんか?

    咳が長引く子供たちにもよく出会います。ほとんどが風邪かなと言われ同じお薬が処方されいるケースが多い印象です。
    ご存知の通り、咳の原因として多いのはお風邪ですね・・
    ただし、1か月のも咳が続く、そんな場合、それは本当に風邪なんでしょうか??
    おの小児科では長引く咳に対して、出来る限りの検査、大きい病院との連携をし、徹底的に原因の検索を行っています。
    長引く咳の子供たち、喘息、マイコプラズマ感染症、百日咳・・色々な風邪以外の病気が存在します。
    咳はもう治らない、なんて諦めているママやパパにもお会い会いします。
    子供たちの咳は絶対に治してあげましょう!
    お友達と走り回ったり、家族で山や海に出掛けた際、咳ゼロで大いに遊んで欲しい。それがおの小児科の願いです。

  • 腹痛、繰り返していませんか?単なる胃腸炎ではないかも…

    お腹のトラブル、多いですね。。これも皆さん、お困りでしょう。
    大体は胃腸のお風邪か便通異常(便秘まではいかないけれど、その時だけウンチが詰まっている状態)が多いでしょうか。
    ただ、お腹には大切な臓器が山ほどあります。また年齢によって、ウンチの色などによっては急を要する病気もいっぱいあります。
    腹痛は絶対に放置せず、必ず受診してください。
    胃腸炎でない病気の場合、各種検査を大きな病院と一緒に行う場合も出てきます。
    「この子はお腹がもともと弱いんで・・」との事で数日ご自宅で安静、治らないので受診されると盲腸だった・・なんてこともあります。
    もちろん、僕みたいにお腹が弱い子、いわゆる過敏性腸炎の子も居るでしょうけれど、それは検査をした後に判断するものだと思います。

  • 吐いた後のホームケア、ご存知ですか?

    お子さんが吐く事、今までにもあると思います。
    お子さんが家で吐いた際のホームケア、ご存知でしょうか??
    これ、実際ご存知でないママやパパが大勢いらっしゃいます。
    是非、ホームページの上の方の左側にあります「こどもの症状」を押してみてください。専用ホームページをご覧いただけます。 そこに動画と共に吐いた際のホームケアを分かりやすくご説明していますので、ご覧下さいね!

  • ブツブツ、治っては悪くなるを繰り返していませんか?

    子供の皮膚トラブル、これもまたママやパパを悩ます一つだと思います。
    湿疹、かぶれ、おでき、乾燥、アトピー肌、魚の目、ニキビ、水いぼ、水虫、ヘルペス・・・数多くの皮膚病があります。 治ってはまた悪くなって、治ってはまた悪くなって・・そんな場合はアトピー肌かもしれません。
    おの小児科は子供の事なら何でもOK、勿論、皮膚科の病気にも対応しています。
    勿論、治療がうまくいかない場合は近畿中央病院皮膚科などと連携し、しっかりお子さんの皮膚のサポートをして参ります。困った際はご相談ください。

  • 朝起きにくく、学校休みがちでは?神経の病気かも…

    朝がだるい、めまいがする、お腹が痛い、やる気が出ない、学校休みがち、食欲がない、フラッとしやすいなどなど・・
    そんな小学高学年、中学生のお子さんをお持ちの皆様、それは起立性調節障害という病気かも知れません。
    「怠けだ!」「不登校、気合が足らない!」などと家や学校で言われている子供たちを今まで何人も見てきました。
    この調節障害は子供の自律神経のバランス異常ですので、お子さん自身が悪いわけではありません。
    おの小児科では、この調節障害の検査、治療も大きな病院と時に連携し対応しています。検査には多少の時間を要しますので、診察時間内の早めの時間帯にお越しください。きっと治ります!

一つでも当てはまる場合は、ぜひご相談ください!


伊丹 おの小児科 列車 咽頭炎、咽頭気管支炎、中耳炎、クループ症候群、ぜんそく、頚部リンパ節炎、気管支炎、肺炎、胃腸炎、ケトン血性嘔吐症、アトピー性皮膚炎、 乳児湿疹、水ぼうそう、おたふく風邪、手足口病、アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、RSウイルス感染症、インフルエンザ、起立性調節障害、夜尿症などなど 子供によくある病気に幅広く対応しています。当然ですが、症状の程度、検査結果によっては、大きな病院に迅速に紹介させていただきますのでご安心ください。


「すべては子供たちのために」
をモットー、医療理念とし、子供たちにとって一番良いと思われる治療方法で、辛い闘病の時間を少しでも短くすべく日々治療に専念しています。
時には注射や検査といった子供たちには辛い事もあると思います。可哀想ですが、それも「子供たちのため」だと私たちは考えています。
小児科=怖い場所、注射などの嫌な事をされる場所、と子供たちには写っているかもしれません。今までの体験からも恐怖心もあると思います。 おの小児科でも勿論、これらの嫌がる事をしないといけない場合もあります。
が、それと引き換えではないけれど、少しでも「楽しい、面白い、行くなら小野のとこに行きたい」と子供たちに思って欲しい。 そい言う想いもあり、大きめのキッズスペース、待合室に電車を走らせ、入り口にはカラフルなお魚が泳ぐ水槽、駐車場にはタイのTUKTUKを展示したりしています。
また、折に触れて色々なオリジナルグッズを作成し、子供たちに配ったりもしています。

大雨でしたが2周年フェアも楽しかったですね!
おの小児科はもちろん医療施設ですので、子供たちの治療が最優先です。
が、小児科はそれだけではダメだという院長の強い想いもあり、今の「医療法人 おの小児科」があります。

ご覧の通り、界隈では一番の広さを誇る専用駐車場22台をご用意し、お車でのアクセスも可能となっています。お好きな場所にお好きな様にお停めください。
また予防接種や健診といった病気でない子供たちの専用の時間帯を設け、病院に予防接種や健診に来て風邪をもらっちゃった・・という事がないように配慮しています。
予防接種・健診専用のダイヤルもご用意していますので、ご予約の際などにお使いください。


新着情報

2018年9月
イベント情報
☆おひるねアート 撮影体験会☆
 10月12日(金)14:30〜15:00  5名
         15:00〜15:30  5名
 子供1名500円
 お電話、受付窓口でご予約承ります。奮ってご参加ください!
 詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2018年3月
まみたん4月号に掲載されます!
まみたんを見かけたら、ぜひお手にお手にとってご覧ください。
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2018年2月
まみたん3月号に掲載されます!
まみたんを見かけたら、ぜひお手にお手にとってご覧ください。
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2018年1月
まみたん2月号に掲載されます!
まみたんを見かけたら、ぜひお手にお手にとってご覧ください。
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2017年12月
まみたん1月号に掲載されます!
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2017年12月
12月のイベント情報
☆ベビーマッサージ教室☆ 12月26日(火)14:00〜15:00
☆おひるねアート体験会☆ 12月はお休みです。次回は、1月12日(金)14:30〜15:30
奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年11月
まみたん12月号に掲載されます!
まみたんを見かけたら、ぜひお手にお手にとってご覧ください。
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2017年10月
まみたん11月号に掲載されます!
まみたんを見かけたら、ぜひお手にお手にとってご覧ください。
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2017年10月
臨時休診のお知らせ
10月21日(土)は休診させていただきます。
午後開催予定の2周年イベント準備のためです。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
2017年9月
10月のイベント情報
☆ベビーマッサージ教室☆ 10月24日(火)14:00〜15:00
☆おひるねアート体験会☆ 10月はお休みです。次回は、11月10日(金)14:30〜15:30
奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年9月
まみたん10月号に掲載されます!
まみたんを見かけたら、ぜひお手にお手にとってご覧ください。
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2017年9月
9月のイベント情報
☆ベビーマッサージ教室☆ 9月26日(火) 14:00〜15:00
☆おひるねアート体験会☆ 9月15日(金) 14:30〜15:30
奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年8月
まみたん9月号に掲載されます!
まみたんを見かけたら、ぜひお手にお手にとってご覧ください。
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2017年7月
イベント情報
☆ベビーマッサージ教室☆ 8月22日(火) 14:00〜15:00
  大好評につき残りわずか!
☆おひるねアート体験会☆ 次回は、9月15日(金)14:30〜15:30

奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年7月
まみたん8月号に掲載されます!
まみたんを見かけたら、ぜひお手にお手にとってご覧ください。
記事は、こちら↓
まみたん8月号の記事を見る
メディア掲載ページでもご覧いただけます。
http://www.onokidsclinic.jp/media.html
2017年7月
夏休みのお知らせ
8月11日〜18日
は夏休みのため休診させていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
2017年6月
7月のイベント情報
☆手作り市☆ 7月21日(金) 14:00〜15:30
☆ベビーマッサージ教室☆ 7月25日(火) 14:00〜15:00
☆おひるねアート体験会☆  7,8月はお休みです。

奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年6月
まみたん7月号に掲載されます!
まみたんを見かけたら、ぜひお手にお手にとってご覧ください。
記事は、こちら↓
まみたん7月号の記事を見る
メディア掲載ページでもご覧いただけます。
http://www.onokidsclinic.jp/media.html
2017年5月
6月のイベント情報
☆手作り市☆ 6月16日(金) 14:00〜15:30
☆ベビーマッサージ教室☆ 6月27日(火) 14:00〜15:00
☆おひるねアート体験会☆ 6月9日(金)14:30〜15:30

奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年5月
まみたん6月号に掲載されます!
まみたんを見かけたら、ぜひお手にお手にとってご覧ください。
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メディア掲載ページでもご覧いただけます。
http://www.onokidsclinic.jp/media.html
2017年4月
5月のイベント情報
☆手作り市☆ 5月23日(金) 14:00〜15:30
☆ベビーマッサージ教室☆ 5月19日(火) 14:00〜15:00
☆おひるねアート体験会☆ 5月はお休みです。次回は、6月9日(金)14:30〜15:30

奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年4月
まみたん5月号に掲載されます!
まみたんを見かけたら、ぜひお手にお手にとってご覧ください。
記事は、こちら↓
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メディア掲載ページでもご覧いただけます。
http://www.onokidsclinic.jp/media.html
2017年3月
4月のイベント情報
☆手作り市☆ 4月21日(金) 14:00〜15:30
☆ベビーマッサージ教室☆ 4月25日(火) 14:00〜15:00
☆おひるねアート体験会☆ 4月14日(金)14:30〜15:30

奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。
2017年3月
雑誌取材を受けました!
3月号の『クリニックばんぶう』に掲載されます。
ご覧ください。
→→記事を見る←←
2017年2月
臨時休診のお知らせ
3月17日(金)午前 (午後は診療します) 3月18日(土)〜3月22日(水)春休み 上記の通り、休診させていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
2017年2月
臨時休診のお知らせ
2月16日(木)の午後診療は休診させていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
2017年2月
インフルエンザ予防接種について
今シーズンのインフルエンザ予防接種は終了いたしました。
2017年1月
2月のイベント情報
☆手作り市☆ 2月17日(金) 14:00〜15:30
☆ベビーマッサージ教室☆ 2月28日(火) 14:00〜15:00
テーマ:夜泣きやぐずり、悩んでいませんか?マッサージでスヤスヤ眠れるようになりませんか?
☆おひるねアート体験会☆ 2月10日(金)14:30〜15:30

奮ってご参加ください。
詳しくは各種イベントのページをご覧ください。


心臓のこと

 
私は前任地の三田市民病院小児科でアレルギー外来と心臓外来を担当してまいりました。中でも、近隣病院にはあまりなかった心臓外来に力を注いでまいりました。 心臓病を持った子供たちはそれほど多くないということもあり、どうしても「心臓の病気=重症」という印象が強いようで、心臓病とお話しをするとお父さまお母さま方は多かれ少なかれショックを受けられます。 そのため、丁寧にわかりやすくお話をさせていただく必要があると思い、特に気を使ってまいりました。

  • 時々「胸が痛い」「ドキドキする」とお子様がいいませんか?

    子供の胸痛や動悸、意外と多いですね。伊丹市に限らず、今までにも多くの子供たちを診てきました。
    結論から申し上げますと、胸痛や動悸が心臓のトラブルであることは非常にマレです。が、それは検査をしないと分かりません。
    おの小児科では聴診、心電図、心臓超音波検査などを組み合わせ、異常がないかどうかをしっかり調べています。
    お困りな際は是非、ご相談ください。もちろん、大きな病院の小児循環器科とも連携して参ります。

  • 子供の心臓病、自分たちのせいだと思っていませんか?

    遺伝性の心臓病がないと言えば嘘になります。が、ほぼほぼ100%は突発的、いわゆる偶然に起こるものです。
    ですから、お母さん、お父さんは決してご自分を責めないで欲しいと思っています。あの時、私が少しお酒を飲んだから・・私が重い物を持ったせいだ、 などと涙を流されるお母さんもいらっしゃいます。決してそんなことで子供は心臓病になんかなりません。 あくまでも偶然、そう偶然なんです。ですので、どうかご自身を責めないでくださいね。

  • 子供の心臓病は、すべて手術でしか解決できないと思っていませんか?

    よくテレビの特集なんかで子供の心臓病の手術の権威が出てきて華麗な手術をしたりインタビューを受けている事がありますね。
    そうした影響もあるでしょうし、やはり子供、心臓=手術という思いは皆さん頭の片隅にあるのではないでしょうか。
    もちろん、手術や緊急の治療が必要な心臓病もあります。それは生まれつきのもの、生まれてからのもの様々です。
    が、これも氷山の一角の話です。そう、治療や手術が必要となる心臓病の子供たちはごくごく少数、テレビの様なケースはマレであることを知って欲しいです。
    多くの子供たちは心電図検査や超音波検査を定期的に受けてもらうことだけで普通の日常生活を送ることが出来ます。
    その為にも、子供の心臓病というイメージというか、先入観を捨てて、お子さん1人1人のの心臓の具合をしっかりご理解して頂きたいと思います。
    おの小児科では心臓の模型、イラストなどを利用し、お子さんがどんな状態なのかを分かりやすくご説明しています。
    他の病院に通院しているけれど、今ひとつ、ご自身のお子さんの心臓の状態が分からない、分かりにくい、忘れた・・みたいな事がありましたら、 通院中の先生が書かれた説明書や紹介状をお持ちください。それを見ながら、可能な限り専門用語を使わずお話したいと思います。

  • もし心臓病だったら、学校で運動ができない、お友達と走って遊べないと思っていませんか?

    ほとんどの心臓病の子供たちは心臓病のない子供たちと同じように成長発達し、運動も可能です。
    その反面、重い心臓病の子供たちも居るのも事実、運動制限もあるし、発達もゆっくりだったりします。
    先にも書きましたが、子供の心臓病の重症度は一律ではありません。軽症が多く、重症が少ない。軽症の子供たちは通常の生活、 重症の子供たちは色々な手術を乗り越え頑張って行きます。
    心臓病の子供たちそれぞれの成長、発達、可能な運動レベルがあると言うことです。
    何度も何度もになりますが、ほとんどが軽症、中等症の心臓病ですので、運動制限が必要な子供たちは一握りだと思います。

是非、クリニックにお越しください!
ご両親の不安を取り除けるよう相談に応じ、お子様が楽しく過ごせるようなご提案をさせていただきます。
伊丹 おの小児科 列車

 
心房中隔欠損症、心室中隔欠損症、動脈管開存症、弁膜症、川崎症、心房性期外収縮、脚ブロック、WPW症候群、心雑音、不整脈、胸が痛い、動悸がする、息苦しい、などなど 心臓病とは言われていないけれど、心臓の事が心配、心臓の事を聞きたい、相談したい…という場合でも、ぜひお気軽にクリニックにお越しください。 もちろん、子供の心臓病の専門病院との連携も密にとっております。

伊丹 おの小児科 スタッフ

伊丹 おの小児科 地図 おの小児科
072-773-6125
兵庫県伊丹市野間3丁目1-21

すこし分かりにくい場所なので、「伊丹野間郵便局」で検索もしくはカーナビで設定してください。
郵便局の南隣がおの小児科です。 詳しい道順は「アクセス」のページをご覧ください。
     
小野先生

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